目次
- 600字以内の自己PRの作り方|アドバイザーが解説
- 内定者の例文3選|アドバイザー解説付き
- 【内定者例文①】26卒 創価大学 建設業界
- 【内定者例文②】26卒 明治大学 警備業界
- 【内定者例文③】27卒 関東私立大学(MARCH) 不動産業界
- NG例文|アドバイザー添削付き
- ①結論から書いていない
- ②エピソードを詰め込みすぎている
- ③字数が600字より大幅に少ない
こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。
企業から「600字以内」と指定された自己PRを前に、文字数を埋めることに苦労したり、逆に詰め込みすぎてまとまらなかったりしたことはないでしょうか。
そこで本記事では、実際に内定を獲得した26卒学生の自己PRを紹介。600字で自己PRを書く際のポイントや注意点を徹底的に解説します。
※本記事の実例文は、キャリアパーク就職エージェントの利用者の許可を得て作成しております。個人情報の保護と例示としてのわかりやすさを重視し、編集部にて固有名詞の変更や内容の編集をおこなっています。 なお、NG例文については解説の便宜上、生成AIを活用して作成。その後、編集部にて内容の精査と編集を加えて完成させたものです。
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【内定者例文①】26卒 創価大学 建設業界
私の強みは、困難な環境でも自ら周囲に働きかけ、協調しながら目標を達成する力です。
私は大学で、未経験からマーチングバンド部に入部しました。
入部の理由は、これまでの経験を活かしつつ、内気な自分を変え、新しいことに挑戦したいと考えたからです。しかし、入部当初は大所帯の熱気や高いレベルに圧倒され、雰囲気になじめず孤立してしまうことが多々ありました。
「このままでは入部した意味がない」と危機感を覚えた私は、現状を変えるため自ら行動を起こしました。
まず、練習の合間に同級生に積極的に声をかけ、コミュニケーションの機会を増やしました。さらに、技術面での遅れを取り戻すため、先輩方に自分ができない箇所を分析してもらい、アドバイスを求めて自主練習を重ねました。
こうした働きかけを続けるうちに、徐々に周囲と打ち解け、部全体への貢献意欲も高まりました。
その姿勢が評価され、上級生になると部門の技術リーダーに推薦され、部員を牽引する役割を任せていただきました。最終的には、チーム一丸となって部の年間目標であった全国大会での上位入賞を達成することができました。
この経験から、自ら殻を破り周囲を巻き込むことの大切さを学びました。貴社においても、未知の環境や困難な課題に対して臆することなく挑戦し、周囲と協力しながら目標達成に貢献していきます。(558字)
キャリアアドバイザーが読み解く!弱点の克服のプロセスが明確でわかりやすい
「内気な自分を変えたい」という目標からスタートし、それを克服していくプロセスを深く掘り下げて描写できているため、入社後の再現性を高く感じさせる素晴らしい内容です。
「このままではいけない」という課題認識から、「自ら話しかける」「先輩に助言を求める」という具体的な行動への移行がスムーズに描かれています。
また「周囲と打ち解けられました!」という定性的な成果で終わらせず、その後の「技術リーダーとしての活躍」「全国大会入賞」という、客観的な評価にまで言及できている点も秀逸です。
自己PRで自身の成果を伝える際は、主観的な感想だけではなく、第三者からの客観的な評価を盛り込めると、より納得感のある内容に仕上げることができますよ。
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【内定者例文②】26卒 明治大学 警備業界
私の強みは、高い目標に対して現状の課題を分析し、最後までやり切る力です。
大学のバドミントン部において、私は「全国大会出場」という高い目標を掲げました。
しかし、私の所属する大学は練習施設や時間の制約があり、強豪校と比べて平日は約2時間、休日は約3時間も練習時間が短いという決定的に不利な状況にありました。
また、短期間で勝ち上がるための体力不足という課題も抱えていました。これらの課題を克服するため、私は二つの対策を実行しました。
一つ目は、練習時間の差を埋めるための自主練習の徹底です。部活後、地域の体育館を借りて毎日2時間の追加練習を自ら課し、技術の底上げを図りました。
二つ目は、体力強化のためのランニングです。部活や自主練習の前に必ず走り込みをおこない、基礎体力の向上に努めました。
これらは孤独な戦いであり、周囲の学生が遊んでいるのを見て挫けそうになることもありました。しかし、「絶対に全国大会に出る」という初志を貫き、3年間一日も欠かさず継続しました。その結果、目標であった全国大会出場を果たすことができました。
私はこの経験から、不利な状況下でも言い訳をせず、自ら道を切り拓く力を身につけました。貴社に入社後も、高い売上目標や困難なプロジェクトに対して、論理的に課題を分析し、達成するまで執念を持って行動し続けます。(557字)
キャリアアドバイザーが読み解く!不利な状況下でも工夫で成果を挙げた経験を語ろう
「全国大会出場」という高い目標に対する課題を冷静に分析し、「自主練習の徹底」と「体力強化のランニング」という論理的な施策でアプローチしている点が秀逸です。熱意だけでなく、課題解決に向けた高い分析力と実行力が備わっていることが伝わります。
練習施設や時間の制約という不利な環境を言い訳にせず、置かれた状況で自分にできる最大限のアクションを模索できている点も素晴らしいです。企業に入社後も、リソース不足などのさまざまな制約によって、思うように施策が打てない状況は良くあります。
だからこそ、自己PRでは「難しい状況下でも工夫して成果を挙げた経験」を伝えることができると、採用担当者に刺さりやすいですよ。
課題を解決に導く高い「分析力」を有している人は、以下の記事で効果的なアピール方法を学びましょう。
自己PRで分析力をアピールするには|OK・NG例文と注意点
【内定者例文③】27卒 関東私立大学(MARCH) 不動産業界
私の強みは、目標達成をやり抜く継続力です。この力は、幼少期から続けてきた水泳競技を通して培ってきました。
特に意識していたのは、「日々の練習を単なる作業にしない」ということです。
毎日、練習内容や体の状態、改善点などを細かく「練習日誌」に記録し、自己分析を徹底しました。漠然と練習するのではなく、「スタートの蹴り出しを改善する」「後半のスピードを維持する」といった具体的な課題を設定し、次の練習に活かすことを繰り返しました。
この継続的な改善サイクルにより、高校3年生の大会では、○○で優勝、△△では準優勝という成果を出すことができました。
大学では、チームで「学生日本一」という目標を掲げ、個人の課題だけでなく、チーム全体の課題解決にも貢献してきました。
個人が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、私が実際に実施していた練習環境やモチベーション維持のための働きかけを積極的にチームに共有したところ、3年連続の総合優勝という結果につながりました。
培った継続力は、必ず貴社でも活かせると確信しています。高い目標を追う貴社だからこそ、どんな困難な目標にも臆することなく、粘り強くやり遂げることで、貢献していきたいです。(503字)
キャリアアドバイザーが読み解く!個人の成果を組織全体に波及させた経験が高評価
600字という制限のなかで、個人競技としての成果だけでなく、それを「周囲に波及させた経験」まで言及できている点が素晴らしいです。
企業に入社後、一人で完結する仕事はほとんどありません。自身の成功の経験を言語化し、それを組織全体の利益につなげたエピソードは、採用担当者に「入社後も組織全体の成果に向けてコミットしてくれそう」という印象を抱かせます。
また、努力の過程に関しても、単に「頑張りました」という根性論ではなく、「日誌への記録」「課題の細分化」といった、他者が真似できる具体的な手法が示されている点も評価ポイント。
せっかく華々しい実績があるのに「努力しました」の一言で片付けてしまうのは勿体ないです。せっかく600字という字数があるのであれば、自身がどのような工夫で成果を勝ち取ったのかというプロセスを、詳細に語るようにしましょう。
この例文のように、「継続力」を自己PRで魅力的にアピールする方法は、以下の記事で解説しています。
自己PR「継続力」の伝え方|企業のリアルな意見をもとに徹底解説!
NG例文|アドバイザー添削付き
①結論から書いていない
私は大学入学時から3年間、地域のカフェでアルバイトをしてきました。
そこは常連客が多くアットホームな店でしたが、新人スタッフの定着率が悪いという課題がありました。私はこの状況を改善したいと考え、新人たちが抱える不安の正体を探るため、一人ひとりと対話する時間を設けました。
そこで見えてきたのは、文字ばかりでわかりにくいマニュアルや、忙しい時間帯に質問しづらいという新人特有の悩みでした。これらの声をもとに、私はまずマニュアルを写真や図解を多用した直感的な内容へと刷新し、業務のハードルを下げました。
さらに、店長を通さないスタッフ間だけの定期ミーティングを新設し、些細な不満や改善案を本音で出し合える場を整えました。あわせて、個々の学業に配慮した柔軟なシフト調整を提案し、精神的・体力的な負担を軽減するよう努めました。
こうした施策の結果、1年後には離職率を従来の半分以下に抑えることができ、店長からも「店舗の雰囲気が明るくなり、接客の質も上がった」と高い評価をいただきました。
この経験から、相手の立場に立って真のニーズを汲み取ることの大切さを学びました。私の強みは、この経験で培った「傾聴力」です。貴社でもお客様の話をしっかり聞き、最適な提案ができる営業職として貢献したいと考えています。(541字)
字数が多いからこそ端的に強みを伝えよう
自己PRの基本は「結論ファースト」です。
採用担当者は膨大な数の自己PRを読んでいるため、最初の数行で強みが伝わらないものは、「最後まで読まなくても良い」と判断されてしまうリスクも。
字数が多いからこそ、まずは端的に「私の強みは〇〇です」と伝えることを意識してください。
私の強みは、相手の立場に立って真のニーズを汲み取る「傾聴力」です。
私は大学入学時から3年間、地域のカフェでアルバイトをしてきました。
そこは常連客が多くアットホームな店でしたが、新人スタッフの定着率が悪いという課題がありました。私はこの状況を改善したいと考え、新人たちが抱える不安の正体を探るため、一人ひとりと対話する時間を設けました。
そこで見えてきたのは、文字ばかりでわかりにくいマニュアルや、忙しい時間帯に質問しづらいという新人特有の悩みでした。これらの声をもとに、私はまずマニュアルを写真や図解を多用した直感的な内容へと刷新し、業務のハードルを下げました。
さらに、店長を通さないスタッフ間だけの定期ミーティングを新設し、些細な不満や改善案を本音で出し合える場を整えました。あわせて、個々の学業に配慮した柔軟なシフト調整を提案し、精神的・体力的な負担を軽減するよう努めました。
こうした施策の結果、1年後には離職率を従来の半分以下に抑えることができ、店長からも「店舗の雰囲気が明るくなり、接客の質も上がった」と高い評価をいただきました。
貴社でもお客様の話をしっかり聞き、最適な提案ができる営業職として貢献したいと考えています。(513字)
②エピソードを詰め込みすぎている
私の強みは、課題解決に向けて自ら周囲を巻き込み完遂する「圧倒的な行動力」です。
この強みを活かし、大学時代は学園祭、アルバイト、ゼミという異なる環境下で成果を追求してきました。
まず、学園祭実行委員会では広報リーダーを務め、来場者数増という課題に対し、従来の紙媒体中心の宣伝からSNS主体の戦略へと舵を切りました。単に投稿を増やすだけでなく、各企画の見どころをショート動画で毎日発信するなど、ターゲット層の関心を引く仕掛けを徹底した結果、来場者数を前年比1.5倍にまで伸ばしました。
また、飲食店のアルバイトでは、売上目標達成のために既存メニューの課題を分析し、若年層向けのセットメニューを店長に直談判して導入しました。提供スピードやコスト面も考慮した具体的な提案が採用され、結果として月の売上を約10万円向上させることができました。
さらにゼミの論文制作では、意見の対立から停滞していたチームの仲裁に入りました。全員の本音を聞き出すための個別面談を自主的に実施し、共通のゴールを再認識させることで結束を固め、無事に論文を完成させました。
このように、私はどのような環境においても現状に甘んじることなく、自ら考え、周囲に働きかけて形にする力があります。貴社においても、恐れず新しい挑戦に飛び込み、事業の拡大に貢献していきます。(562字)
詰め込みすぎると逆に印象に残らない
学園祭、アルバイト、ゼミなど、頑張ったことをすべてアピールしたい気持ちは痛いほどわかります。
しかし、エピソードが多すぎると、一つひとつの出来事の解像度が薄くなり、印象に残りづらくなってしまいます。
エピソードは一つに絞り、「なぜそれをやろうと思ったのか」「具体的にどうやって困難を乗り越えたのか」の深掘りに文字数を使いましょう。
私の強みは、現状の課題を客観的に分析し、周囲を巻き込みながら解決へと導く行動力です。この強みを最も発揮したのは、大学の学園祭実行委員会で広報リーダーを務めた際のことです。
当時、私たちは「来場者数20%増加」という高い目標を掲げていましたが、従来通りの学内掲示板や近隣へのポスター掲示だけでは、学外への認知を広げるには限界があるという課題に直面しました。私はこの状況を打破するため、主要ターゲット層である10〜20代への訴求力を高めるSNS特化型の広報戦略を立案しました。
具体的には、単なる開催情報の羅列ではなく、フォロワー参加型のカウントダウン企画や、他部署と連携した臨場感あふれる準備風景の動画配信など、学生の「熱量」が伝わるコンテンツを次々と実行に移しました。
当初、新しい運用方法に消極的なメンバーもいましたが、私は自ら先陣を切って毎日のデータ分析と効果測定をおこない、投稿時間や内容による反応の違いを可視化して共有し続けました。
数値に基づいた成果を地道に示すことで、次第にチーム全体のモチベーションも高まり、最終的には目標を大きく上回る前年比1.5倍の来場者数を達成することができました。
貴社においても、現状に満足することなく自ら課題を見つけ出し、周囲と協働しながら解決策を実行していく所存です。(553字)
③字数が600字より大幅に少ない
私の強みは継続力です。 私は大学時代、資格取得に向けた勉強を頑張りました。
専門的な資格だったため、最初はわからないことばかりで何度も挫折しそうになりました。
しかし、毎日図書館に通い、1日3時間は必ず勉強するというルールを自分で決め、それを1年間やり通しました。その結果、無事に資格を取得することができました。
この経験から、諦めずに努力を続けることの大切さを学びました。貴社に入社してからも、わからないことがあっても諦めず、粘り強く仕事に取り組んでいきたいです。(229字)
文字数が少ないと「熱意がない」と思われてしまう
「600字以内」と指定されているにもかかわらず、その半分にも満たない文字数で提出するのは、「私は貴社にそこまで熱意がありません」と伝えているようなものです。
就活では、指定された文字数の最低でも8割は埋めるのが基本です。「なぜその資格を目指したのか」「わからないときにどのような工夫をして勉強を進めたのか」を深掘りしましょう。
私の強みは、高い壁にぶつかっても解決策を模索し、目標達成までやり遂げる「戦略的な継続力」です。この強みは、大学時代に合格率が10%台の難関国家資格の取得に挑戦した際に発揮されました。
将来、専門性の高い知識で社会に貢献したいという思いから受験を決意しましたが、初学者の私にとって専門用語の壁は厚く、最初の模試では合格ラインに遠く及ばない結果でした。
しかし、私はただ時間をかけるのではなく、学習の「質」を根本から変える必要があると考えました。そこでまず「知識の体系化」に着手しました。単なる暗記に頼らず、用語同士の関連性をマインドマップにまとめ、全体像を構造的に把握する工夫を凝らしました。
次に「能動的なアウトプット」のため、同じ資格を目指す友人と週に一度の勉強会を主催しました。互いに難解な箇所を解説し合うことで、自分一人では気づけなかった理解の漏れを徹底的に埋めていきました。
こうした質の高い学習サイクルを、一日も欠かすことなく一年間継続した結果、無事に一発合格を果たすことができました。この経験から、困難な状況でも現状を分析し、仮説と検証を繰り返す重要性を学びました。
貴社においても、一筋縄ではいかない課題に対して粘り強く向き合い、成果を追求し続ける所存です。(534字)
自己PRで「資格取得」についてアピールしようと考えている人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。
自己PR「資格取得」でアピールする方法|就活のプロが本音で解説!
キャリアパーク就職エージェントは、東京証券取引所グロース市場に上場しているポート株式会社(証券コード:7047)が運営しているサービスです。
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!エピソードの数を増やして字数を増やすのは悪手
キャリアアドバイザー
川﨑 瑛久
プロフィールをみる600字の自己PRを書く際、多くの学生にありがちなミスが「エピソードの詰め込みすぎ」です。
「アルバイトも、サークルも、ゼミも頑張ったから全部伝えたい」という気持ちはわかりますが、採用担当者からすれば焦点がボケてしまい、結局あなたがどんな強みを持っているのかが印象に残りづらくなってしまいます。
600字というボリュームだからこそ、「一つの強み」と「その証明となるエピソード」に絞り込み、エピソードの背景やあなたの思考プロセスを深く掘り下げることに字数を使いましょう。
エピソードの構成としては、まず自身が直面した困難や設定した目標について100字程度で述べます。そして次に、その困難や目標に対してあなたがどのように考え、どのように行動を起こしたかについて記載しましょう。この思考や行動の部分が最も企業側が知りたい部分なので、250字~300字としっかり字数を使って描写しましょう。
そして忘れてはいけないのが、行動の結果どのような成果に結びついたか。ここは定量的な数値を用いて100字程度で述べると良いでしょう。最後に、端的に入社後の活かし方を伝えて締めます。これが600字の自己PRの理想的な構成です。