就活で絶望… 挽回するための6つの対処法と大切な思考法を解説

この記事のアドバイザー

  • 大月 亮輝

    小学校から大学まで野球に打ち込み、高校では部員100人以上の中からレギュラー、副主将を務め… 続きを読む

  • 北浦 ひより

    大学時代は、サッカー部のマネージャーとして選手のサポートに取り組む。選手に加えて、監督やコ… 続きを読む

  • 乾 花穂子

    大学時代は300人が在籍するESSという英語サークルに所属し、その1部門であるディスカッシ… 続きを読む

コラムの目次

  1. 多くが経験する就活で絶望する瞬間
  2. 就活で絶望を感じるときはどのような時? 
  3. ①就活に出遅れた時
  4. ➁第一志望の企業に落ちた時
  5. ③内定がなかなかもらえない時
  6. ④エントリーシートが通過しない時
  7. ⑤10月以降も就活を続けている時
  8. 注意が必要! 就活に絶望しているときにやってしまいがちなこと
  9. ①焦ってむやみやたらにスケジュールを詰め込んでしまう
  10. ②履歴書やESを雑に書いてしまう
  11. ③自己分析を怠ってしまう
  12. ④選考対策をせずに面接に挑んでしまう
  13. 挽回しよう! 就活に絶望している人の6つの対処法
  14. ①就活がうまくいっていない原因を分析する
  15. ②自己分析をやり直して自分に合う企業や働き方を見つける
  16. ③大企業ばかりに捉われず中小企業なども視野に入れる
  17. ④就職浪人や就職留年も検討してみる
  18. ⑤絶望しているときこそ休んで気分転換する
  19. ⑥就活エージェントを利用する
  20. 就活に絶望しているときこそ大切な思考法
  21. やりたいこと・なりたい姿を考える
  22. 内定の数や時期よりも納得できる終わり方を考える
  23. 悩みを1人で抱え込まない
  24. こんなときはどうする? 就活に出遅れて絶望している人の選択肢
  25. ①6月以前:春採用でエントリーを受け付けている企業を探す
  26. ②6~9月:夏採用を受ける
  27. ③10月以降:秋・冬採用を受ける
  28. ④翌年4月以降:就職留年/就職浪人
  29. 就活に絶望しないために心掛けたい4つのこと
  30. ①自己分析を疎かにしない
  31. ②初めは業界や企業は絞りすぎない
  32. ③面接対策を万全にする
  33. ④早めから計画的に動き出す
  34. 就活に絶望しているときこそ対策をして乗り越えよう

多くが経験する就活で絶望する瞬間

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。

「就活がなかなかうまくいかず絶望しています」
「選考に落ち続けて就活に絶望していますが、対処法を知りたいです」

就活をしているとうまくいかないこともあり、絶望を感じる瞬間があるでしょう。「はじめての就活で右も左もわからない」という学生もいるかもしれませんが、何とか前に進むためには行動しなくてはいけません。そんな中で就活がなかなか上手くいかず、絶望を感じる場面もあるかもしれませんね。

はじめての経験に失敗はつきものです。就活で絶望を感じた時、どのように立ち直り挽回すれば良いのかを解説していきますね。

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就活で絶望を感じるときはどのような時? 

就活で絶望を感じる時

不安の大きい就活をうまく乗り切るためには、あらかじめ絶望を感じる瞬間を把握しておくことが大切です。タイミングを知ることで、実際に絶望を感じたときに気持ちを強く持てたり、どのように対処すべきか冷静に判断できます。

まずは就活でどんなときに絶望を感じてしまうのかを知り、絶望しても早めに挽回できるようにしましょう。

①就活に出遅れた時

就活に出遅れたとわかった瞬間に絶望を感じることがあります。どうしても参加したかった企業のインターンが締め切られていたり、応募を考えていた企業のエントリー期限が過ぎていると、落胆し絶望を感じてしまうでしょう。

同級生がインターンに参加したり選考が進んでいることを耳にすると、出遅れたと焦りを感じ落ち込んでしまうこともあります

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いざエントリーシート(ES)を書こうとしたときに自己PRが思い浮かばなかったり、志望業界を探そうにもどんな基準で選べば良いのかわからないなど、準備が遅かったと知ったときに出遅れを感じてつらくなってしまう学生もいますね。

➁第一志望の企業に落ちた時

どうしても入社したいと願っていた第一志望の選考に落ちてしまうと絶望を感じやすいです。やりたいことが明確に決まっているのに、選考に落ちてしまい希望が叶わないという状況です。

複数回に分けて募集をおこなう企業もありますが、多くの企業が毎年一回の選考で、一度不採用になると再度の挑戦が難しくなります。その年に就職ができないのではないかと不安に思ってしまうことも絶望する理由の一つです。

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第一志望で入念に準備したにもかかわらず不採用となると、他の企業でも同じように失敗してしまうのではないかと不安を感じることもありますね。

③内定がなかなかもらえない時

複数の会社を並行して選考に臨んでいるにもかかわらず、不採用が続き内定がなかなかもらいないこともあります。一向に内定がもらえないと絶望を感じてしまいやすいです。

内定をもらえないことで、自分は社会から必要とされていないのではないかと感じてしまうこともあるでしょう。連続して不採用の通知を受け取ると絶望を感じてしまうかもしれません。

内定がもらえずに悩んでいる人はこちらも参考にしてみてください。

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④エントリーシートが通過しない時

就活の第一関門であるESや筆記試験が通らず絶望してしまうこともあります。しっかりと自己分析をおこなった自己PRや熱意を込めた書いた志望動機でもなかんなか通過できないとどうするべきかわからなくなってしまいますね。

書類選考や筆記試験が通過せず、面接に辿り着く前に不採用となると「面接にすら進めずに就活を終えることになるのではないか」と不安を感じてしまうこともあるでしょう

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ESの内容を第三者にチェックしてもらうなどの対処で改善はできますが、選考序盤でうまくいかないことに自信を無くし塞ぎ込んでしまう学生もいます。不採用が重なってしまうことで一人で抱え込み、絶望を感じてしまうケースです。

⑤10月以降も就活を続けている時

新卒採用は10月1日の内定式で、一つの区切りとなります。10月以降も就活を続けていると内定式のタイミングで進路が決まっていないことに絶望してしまう学生もいます

友人が内定式を終え残りの学生生活をどのように過ごそうかと話している姿を見ると、将来が決まっていない現状や友人への羨ましさが混ざり、落胆することもあるでしょう。

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また社会人になるための準備の研修やオリエンテーションを受けている友人と比較して、まだ内定をもらえない自分に「自分だけが社会人になれないのでは」と焦りを感じて絶望しやすいでしょう。

就活がなかなか終わらない人はこちらの記事も参考にしてくださいね。

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注意が必要! 就活に絶望しているときにやってしまいがちなこと

就活で絶望しているときにやってしまいがちな4つのこと

就活に絶望している時、何とか挽回しようと焦ってしまいますが、がむしゃらに行動しても努力が空回りしてしまい余計うまくいかなくなってしまいます。

絶望を感じているときにやってしまいがちな行動を把握しておけば、さらなる失敗を回避することができます。事前に把握しておくことで、状況を悪化させないように注意しましょう。

①焦ってむやみやたらにスケジュールを詰め込んでしまう

焦ってスケジュールを詰め込むと、一つ一つの準備が疎かになってしまいます。準備が不十分なまま選考に参加しても良い結果が得られるとは考えにくいですよね。その結果不採用が続き、さらに焦りを生む原因となるでしょう。

就活を進めるうえではスケジュール管理も重要な要素の一つです。

対策ポイント
  • 説明会や面接の予定を詰め込みすぎない
  • 締め切り期日に余裕を持たせて履歴書やESを作成する
  • 志望動機や自己PRを念入りに準備する

②履歴書やESを雑に書いてしまう

焦ると履歴書やESを雑に書いてしまいがちです。「多くの企業に応募しなくては」と気持ちが焦り雑に書いてしまうと、書類選考での印象が悪くなり結果として遠回りになってしまう恐れも。

特に手書きの場合は、丁寧に文字を書いているか、走り書きでないかといった点もチェックされています。雑に書いた履歴書やESはそれだけで読まれずに見送りとなる可能性もあります。

対策ポイント
  • 丁寧に時間をかけて履歴書やESを作成する
  • 期日に余裕を持って作成する
  • 読み手を意識して作成する

ほかの人に差をつけるための履歴書の書き方はこちらで解説しているのでぜひご覧ください。

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③自己分析を怠ってしまう

焦って就活をすると、目の前の説明会や面接、ESの作成で手一杯になり、自己分析を怠ってしまいがちです。自己分析が不十分だと、やりたいことが不明確で手当たり次第に応募をしてしまう恐れがあります。

また、自己分析が不十分だと説得力のある説明ができず、面接の印象も下がってしまうので悪循環に陥ります

対策ポイント
  • 就活に焦ったときこそ落ち着いて自己分析を実施する
  • 自分がやりたいことを明確にする
  • 自分の強みや価値観をアピールできるようにする

自己分析の質を上げたい人はこちらも参考にしてみてください。

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④選考対策をせずに面接に挑んでしまう

焦りから準備をせず、とりあえず面接の機会を増やそうとする学生もいます。面接ではいろいろな質問が用意されており、ある程度どのように答えるか準備しないと本番で言葉が詰まってしまいます。言葉に詰まると面接官に準備不足が伝わり、志望度が低いと感じられるでしょう

対策ポイント
  • 企業の採用ホームページを確認する
  • 説明会やOB・OG訪問の内容を振り返る
  • 事前に想定質問を考えて回答を準備する

事前に準備することで、面接時に緊張せずにスムーズに回答ができ、面接官の印象をアップすることが可能です。こちらの記事を参考に面接練習をしておきましょう。

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キャリアアドバイザーコメント

乾 花穂子プロフィール

一度立ち止まって自分のやり方を振り返ってみよう

就活で絶望するのは不採用が続いてしまうことが一因でもありますが、不採用が続くということは、就活のやり方自体に何かしら問題があるのかもしれません。

気持ちが落ち込むと、焦りからESの提出や面接の量を増やす学生も多いですが「今までのやり方で改善できるものはないだろうか」といった視点をもって一度立ち止まる時間も必要ですよ。

そもそも、就活に正解はありません。たとえ成功例でも他の人をやり方を真似してうまくいく保証はないため、自分に合わないと感じたり就活がうまく進まないと思ったら、他のやり方を試してみましょう。自分に合った方法が見つかれば、スムーズに選考を進められることも多くなりますよ。

もしどうしても自力で考えることが難しければ、就活エージェントなど周りの人を頼って、客観的な意見をもらうことも一つの手です。

本番前に、面接偏差値を診断しておこう
39点以下は危険度MAX!

面接では〇〇以外にも、注意すべきポイントが多くあります。自分の弱点を把握し適切に対策しておかなければ、面接を突破することはできません。

そこで活用したいのが、面接偏差値診断ツールの「面接力診断」です。
24の質問に答えるだけで、自分の強みと弱みをグラフで見える化できます。

ツールでサクッと診断して、選考を突破しましょう。

挽回しよう! 就活に絶望している人の6つの対処法

就活がうまくいかずに絶望しているという人も、まだ挽回のチャンスはあります。納得のいく結果にするために必要な対処法を6つ紹介するので、できることから実践してみてくださいね。

①就活がうまくいっていない原因を分析する

まずは就活がうまくいかない原因を分析しましょう。書類の通過率が悪いのか、筆記試験での見送りが多いのか、面接で不採用になることが多いのか、自分がうまくいっていないポイントを見つけます。

書類が問題であれば自己PRや志望動機の書き方を見直し、筆記試験が苦手であれば毎日10分でも勉強の時間を設けるなど改善に努めてください。書類や面接は友人や大学のキャリアセンターにチェックしてもらい、第三者目線の意見をもらうことも効果的です。

苦手な部分を探し、対策することで就活を挽回することができるでしょう。

就活がうまくいっていない人の特徴をまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

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②自己分析をやり直して自分に合う企業や働き方を見つける

就活の挽回には、自己分析をやり直すことも必要です。不採用になった企業は、自分のやりたいことや希望する働き方と合わなかっただけかもしれません。

就活初期は知名度が高い企業や憧れの企業中心に受ける人が多いですが、競争率も高いため不採用通知を受け取り、絶望を感じてしまいがちです。

ただし改めて自己分析をおこなうと、知名度にかかわらず自分がやりたいことや希望する働き方が見えてきますよ。またあなたの強みや人柄を選考でアピールしやすくなります。

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キャリアアドバイザー

自己分析のやり方がわからない人は自己分析ツール を使うことも良いですね。「My analytics」がおすすめです。

自己分析のやり方はこちらの記事を参考にしてください。

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自分史・モチベーショングラフ・ジョハリの窓がおすすめ

モチベーショングラフ

自己分析におすすめの3つの方法を紹介します。

  1. 自分史
    自分史は過去から現在までの自分を振り返り、自身を理解し、自分に合う就職先を探すことに役立ちます。また長所や短所も分かるので自己PRにも活かせます。
  2. モチベーショングラフ
    今までの体験や経験を時系列で振り返りながら、モチベーションの高いところ、低いところの要因を書き出します。モチベーショングラフを作ると、どんなときにモチベーションが高まるのかがわかり、自己分析を助けてくれます。
  3. ジョハリの窓
    自分の分析と他者からの分析が必要になる自己分析方法です。複数名でおこなうため、客観的に自分を見つめ、新たな気づきを得ることができるでしょう。大学の友人やゼミのメンバーなどでおこなってみてはいかがでしょうか。

自分史やモチベーショングラフについてもっと詳しく知りたい人はこちらも参考にしてみてください。

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③大企業ばかりに捉われず中小企業なども視野に入れる

有名な大企業だけでなく、中小企業に視野を広げることも就活を挽回する方法の一つです。就活をはじめたばかりのときは、有名企業や就活人気ランキングで上位に入る企業を中心に受験する学生が多いです。

しかし、大企業の採用枠は狭き門で内定獲得は非常に難しいです。また知名度で選んでしまうと必ずしも自分のやりたいことに合致しているとはいえず、面接であなたの魅力が十分に伝わらないことも

中小企業にも目を向け、自分のやりたいことに合致する企業を探すことをおすすめします。企業選びの視野を広げることで就活を挽回していきましょう。

大企業=優良企業とは限らない

名の知れた大企業が必ずしも優良企業とは限りません。一昔前の大企業は一度入社をすれば終身雇用で定年まで勤められ、年功序列制で給与は年齢に応じてアップするのが当たり前でした。

ただ、終身雇用や年功序列制を廃止する企業が目立つこともあり、必ずしも大企業が優良企業ではなくなっているのも事実です。自分がやりたいことや大事にしたいことを叶えられる企業を選び、しっかりとスキルを身につけることが必要ですね

優良企業についてはこちらの記事も参考にしてください。

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ホワイト企業についてはこちらの記事でその特徴を解説しています。

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このほかに、こちらの記事では企業探しの方法をさらにいくつか紹介しています。併せて読んでおきましょう。

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④就職浪人や就職留年も検討してみる

どうしても行きたい企業の選考が不採用だった、持ち駒がほとんどなく有望な企業の採用活動が終わってしまった場合は就職浪人や就職留年を検討するのも一つです。

一度就活を経験したことで、就活のスケジュールがわかりどんな準備が必要かを把握できています。右も左もわからず就活をはじめる状況とは異なり、アドバンテージを持って就活に臨めます。

面接で就職浪人や就職留年の理由を聞かれますが、面接官が納得する説明であれば問題ありません。時期や状況によりますが、再度就活に挑戦するのも一つの選択肢です。

就職浪人のメリット・デメリットについてはこちらで解説しているので参考にしてみてください。

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既卒者も3年以内であれば新卒扱いになるケースも

「卒業してしまうと新卒枠で応募できないのでは?」と不安になるかもしれませんが、大学卒業後の既卒者も3年以内であれば新卒と同じ扱いで応募を受け付けている企業もあります。(厚生労働省_「青少年の雇用機会の確保等に関して事業主が適切に対処するための指針」

もちろんすべての企業が新卒と同じ枠で3年以内の既卒を採用しているわけではないので注意が必要ですが、就職浪人を考える際は、志望企業が既卒でも新卒枠として応募を受け付けているかを確認してから判断すると良いでしょう

⑤絶望しているときこそ休んで気分転換する

絶望しているときこそ、ゆっくり休んで気分転換することも一つの選択肢です。常に緊張状態の就活で、知らず知らずのうちに心身ともに疲れが溜まっていることも。

疲れた状態では頭が冴えず、自己分析や面接の準備など集中できません。さらに面接で本来の力を出せない可能性があります。そんなときは積極的に休息をとり、心身ともにリフレッシュしましょう。

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キャリアアドバイザー

切羽詰まっているときこそ就活から一旦離れてゆっくり休むことで、絶望した気持ちから立ち直ることにつながりますよ。

就活がしんどいと感じているときの対処法についてはこちらで解説しているので参考にしてみてください。

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絶望している状況を放置していると抑うつ状態になることも

絶望の感情が続いていると、いわゆる就活うつ状態になってしまう危険性があります。そのまま就活を続けると、不採用になるたび気持ちが落ち込み、更に状態が悪化してしまいます。

状況を改善するには十分に休息をとって心身ともにリフレッシュすることが必要になります。勇気を持って休むことが、絶望している気持ちを和らげ、就活を成功に導いてくれるはずです

就活のストレス解消法はこちらの記事で解説しています。自分自身と上手に向き合って、ポジティブに就活を進めていきましょう。

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⑥就活エージェントを利用する

就活エージェントに登録しサポートを受けることもおすすめです。就活エージェントを利用すると、一人では難しい振り返りや、強みや弱みの発見、問題点の改善方法などを手伝ってもらえます。

また就職エージェントは一般に公開していない求人などを保有していることもあり、自身に合った優良企業を紹介してもらえるかもしれません。就職エージェント経由では書類選考が免除されたりと内定獲得へのメリットも考えられます。

一人での就活に限界を感じたら、就活エージェントに登録してみましょう。

キャリアアドバイザーコメント

大月 亮輝プロフィール

大企業⇒中小企業への視点の切り替えは難しく感じがち

大手企業や有名企業だけでなく中小企業も視野に入れることをおすすめしていますが、学生の中には「中小企業は数が多すぎて、どの企業を受ければいいかわからない」と悩む人も多いです。

元々やりたいことや就活の軸が明確であれば、それを叶えられる中小企業を選択肢に入れれば問題ありません。しかし、大手企業のネームバリューや安定性に惹かれて受けていた場合は、中小企業に幅を広げようとしても、いきなり気持ちを切り替えるのは難しいかもしれませんね。

企業選びの軸を細分化することで企業選びがしやすくなる

そのようなときは、ネームバリューや安定性に対し、何を具体的に求めているか細分化してみましょう。たとえば、安定性を「倒産しないか」といった基準で考えるのであれば、成長産業や景気に左右されづらいBtoB企業だと自分にマッチする可能性が高くなります。

もしくは安定性を「定年まで働くことができる環境」と捉えるのであれば、転勤の有無や福利厚生、女性であれば出産後の復帰率の高さを重視すると良いでしょう。

このように企業選びの基準を細分化して見直すことで、今までは視野に入れていなかった企業が魅力的に見えることもあります。視野を広げるときこそ、もう一度自己分析をしてみることをおすすめします。

就活に絶望しているときこそ大切な思考法

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就活生

何をしたらいいのかはわかったんですが、気持ちがなかなか前を向けなくて……。

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キャリアアドバイザー

気持ちが変わらないと行動に移しにくいですよね。そんなときこそ大切な思考法があるんですよ。

落ち込んでいるときこそ大切な思考法を紹介するので、前向きに就活を進めていきましょう。

やりたいこと・なりたい姿を考える

就活で絶望を感じるときこそ「仕事を通じてやりたいことやなりたい姿」を考えましょう。就活がうまくいかないと、目の前の書類選考や面接の結果に一喜一憂し、何のために頑張っているのか目的を忘れがちです。

内定はあくまで過程であり、その先に実現したいことや成し遂げたいことがあるはずです。その姿をイメージすることが、就活に絶望しているときに大切な思考法ですよ。

仕事はあくまでも人生を豊かにするための手段

就活をしていると、内定やその企業で働くこと事態が目的になりがちです。ただ、内定や働くことそれ自体は手段であって、目的ではありません。仕事はあくまでも人生を豊かにするための手段の1つです

その先にある人生をどう歩みたいかは一人ひとり違います。絶望を感じているときこそ、人生をどのように生きたいかを考え、その手段として就活を利用しましょう。

内定の数や時期よりも納得できる終わり方を考える

たくさん内定を獲得したり早期に内定を獲得している学生も周囲にいるかもしれません。その姿を見て、焦ったりうまくいかず絶望を感じたりすることもあるはずです。

しかし、就活は内定の数や時期を競うのではなく「ここで働きたい」と納得して終えることが何よりも重要なことです。周りの状況にとらわれず、自分にとってより良い結果となることを考えてくださいね。

納得できる企業は自分の価値観に合った企業

不採用通知をたくさん受け取ると、社会から必要とされていないと絶望を感じてしまいますよね。そのときに大切にしたい思考法の1つが「自分の価値観に合致する企業とまだ巡り会えていない」という考え方です。

自分が納得できる企業かどうかは知名度や規模ではなく、あくまでも自分の価値観に合った企業であるかどうか、という点を忘れないでくださいね

自分の価値観に合った企業の探し方
  • OB・OG訪問をして実際に働いている社員の声を聞く
  • インターンに参加する
  • 自分の価値観であるキーワードで求人検索してみる

OB・OG訪問のやり方はこちらの記事を参考にしてください。

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OB・OG訪問攻略ガイド|企業理解や選考に役立てるコツを解説

インターンの詳細や参加方法についてはこちらの記事で解説しているので、併せて確認しましょう。

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悩みを1人で抱え込まない

就活で絶望を感じているときは一人で抱え込まずに人に頼りましょう。家族でも友人でも構いませんし、就活のプロである就活エージェントや社会人の先輩など、頼れる人は身近にたくさんいるはずです。

相談先の例
  • 就活エージェント
  • 社会人の先輩
  • 内定者の先輩
  • 家族や友人

自分の弱い面を見せるのが怖いという学生もいるかもしれませんが、就活を経験した人なら誰しも一度は絶望を経験しているものです。あなたの気持ちを汲み取って話を聞いてくれたり、的確なアドバイスをもらえるかもしれませんよ。

こんなときはどうする? 就活に出遅れて絶望している人の選択肢

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就活に出遅れて絶望しています。どうすればいいでしょうか?

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アドバイザー

就活に出遅れると焦る気持ちはわかりますが、焦らなくても大丈夫です。今からでも就活をする際の選択肢を理解できていれば不安も和らぐでしょう。

就活に出遅れたと感じた人も焦らず対策を立てられるように、時期ごとの選択肢をご紹介します。諦めずチャンスを掴めるように動きましょう。

出遅れを感じている人はこちらの記事も参考にしてください。今やるべき対策がわかりますよ。

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①6月以前:春採用でエントリーを受け付けている企業を探す

春採用とは
  • 就活情報解禁後すぐの採用活動
    新卒採用をおこなう企業のほとんどが採用活動を開始

春採用は企業が1番力を入れて採用活動をおこなう時期です。内定数も1番多くなります。

春採用の時期であれば選択肢は非常に多く、今まで検討してこなかった業界の募集も継続している可能性があり、内定を獲得するチャンスはまだまだ残っていますよ。

春採用の時期に出遅れを感じ絶望している人は、諦めるのはまだ早いです。チャンスの多い春採用で視野を広げて自分に合った企業を探してみましょう。

②6~9月:夏採用を受ける

6〜9月の採用活動は夏採用と呼ばれます。内定者が予定よりも少なかったり内定辞退が出たりした企業が夏にも採用活動をおこなうものです。優良企業の採用枠が残っていることもあるので、諦めずに自分に合う企業を探してみましょう。

就活サイトだけではなかなか希望の企業に出会えない可能性もあるため、大学のキャリアセンターに足を運んで求人を探すのも1つの方法です。採用活動がうまくいっていない企業から直接大学に依頼がくるケースもありますよ。

夏採用についての詳細はこちらの記事を参考にしてくださいね。

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③10月以降:秋・冬採用を受ける

10月以降も秋・冬採用として採用活動を継続している企業があるので、諦めずにチャレンジしてみましょう。秋・冬採用は主に採用予定人数を充足していない企業が中心になりますが、なかには通年採用をおこなう企業もあります。

また、就活エージェントを利用して、この時期に採用人数を満たしていない企業や隠れた優良企業を紹介してもらうのもおすすめです。自分に合った求人を紹介してもらえるかもしれません。

秋採用についてはこちらで詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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④翌年4月以降:就職留年/就職浪人

新年度を迎えた場合は就職留年や就職浪人を検討しましょう。新卒採用は毎年同じようなスケジュールでおこなわれます。翌年度の新卒採用に新たな気持ちで就活に臨みましょう。

学費がかかる就職浪人が難しい人は、就職浪人を考えてみてください。大学を卒業した既卒者も、卒業後3年間は新卒同様に新卒採用に参加できます。また第二新卒でも、新卒とほとんど扱いは変わりません。

内定を得られず絶望しても、新たなチャンスが巡ってきます。諦めずに自分に合う企業を探していきましょう。

キャリアアドバイザーコメント

北浦 ひよりプロフィール

「夏採用以降の方が競争倍率は低い」という安易な考えはやめよう

学生の中には「夏採用以降の方がライバルが少なく内定が出やすい」と考えている人もいますが、それは間違いです。夏採用以降は、留学から帰国した学生や帰国子女が就活を始めるタイミングでもあります。実際に英語が堪能な学生向けに夏採用以降の採用枠を確保する企業もあるのです。

企業数が減り出す夏採用以降は就活エージェントに頼ってみるのも◎

もちろん夏採用以降も、帰国子女に限定せずに積極的に採用を続けている企業は数多くあります。とはいえ就活後期になると企業や採用枠が少なくなっていき、自分に合った企業や優良企業は見つけづらくなりますよね。そのようなときは、就活エージェントに頼ってみることをおすすめします。

夏以降に採用を続けている企業は通年採用を取り入れている企業だけでなく、6月までに内定を出し切ったにもかかわらず、学生の内定辞退により追加で学生を採用する企業もあります。数人のみの採用の場合は、自社のホームページや就活サイトには求人を載せず、就活エージェントにのみ求人を公開する企業もあるのです。

自力では企業が見つからない、就活がスムーズに進められないと感じたときは、ぜひ一度私たち就活エージェントに相談してみてくださいね。

就活に絶望しないために心掛けたい4つのこと

就活に絶望しないために心掛けたい4つのこと

就活ではできるだけ絶望を味わいたくないですよね。一度絶望を感じてしまうとなかなか立ち直れないのではと不安に感じる人もいるでしょう。しかし心掛け次第で絶望を感じずに就活を乗り切ることも可能です。

就活に絶望しないための心掛けを紹介します。一つ一つを意識して就活を進めてくださいね。

①自己分析を疎かにしない

まず自己分析を丁寧におこないましょう。不採用が続く大きな原因の一つが、自己分析が不十分であることです。

自己分析を疎かにすると、自分に合う業界選びができず、さらに自己PRが浅く面接で十分にアピールできません。その結果不採用が続き、絶望を感じる原因になります。

一人で自己分析をおこなうと客観的に自分のことを見つめることができていない可能性があるため、友人や家族、社会人の先輩などの助けを借りることもおすすめですよ。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

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ツール活用で自己分析を加速させよう

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。 My analyticsでサクッと自己分析をして、選考を突破しましょう。

②初めは業界や企業は絞りすぎない

初めは可能性を広げるために、幅広い業界・業種の選考に参加するようにしましょう。最初に業界を絞りすぎて不採用が続くと絶望を感じる恐れがあります。

ただやみくもに選考を受けるのではなく、自分に合う業界や企業を探すことが目的です。多くの業界や企業を比較検討することで自分に合った企業を見つけられるでしょう。

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志望度が高くない企業でも選考が通過すれば徐々に自信がついて、絶望を感じることも少なくなります。まずは幅広い業界や企業を視野に入れて就活を進めましょう。

各業界の特徴や失敗しない業界の選び方はこちらで解説しています。

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業界の絞り方はこちらで解説しているのでぜひ参考にしてください。

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③面接対策を万全にする

面接対策を万全にして、選考通過率を上げましょう。筆記試験やESも選考の要素ですが、面接を通過できるかどうかが内定獲得の鍵といえます。

質疑応答の準備は、面接形式に慣れるための練習をおこないましょう。面接本番で本領発揮するために、本番に近い形で練習をし、緊張に慣れる必要があります

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身近な友人との面接練習も可能ですが、面接独特の緊張感は持てません。就活エージェントなどを上手に利用し、本番さながらの緊張感を持って面接の練習をおこないましょう。

面接の練習方法についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

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④早めから計画的に動き出す

余裕を持って早い段階から就活を始めることも、絶望を感じず就活を終えるために重要です。締め切り間近や面接前日まで準備ができていないと、焦ってしまいうまく実力を発揮できずに不採用になってしまうこともあります

焦りは絶望を感じる原因の一つでもあります。計画的にスケジュールを立て、選考直前に焦らないように準備しましょう。

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スケジュールから逆算して綿密に準備を重ねていけば、絶望を感じず志望する企業から内定を獲得できるでしょう。

就活に絶望しているときこそ対策をして乗り越えよう

就活を経験した多くの人が、一度は絶望を感じたはずです。絶望を感じているのは決してあなただけではありません。大事なことは絶望を感じたときに、どのように抜け出し、希望する企業から内定を獲得できるかです。

そのためには絶望を感じたときにどう対処するか、対策を練っておくことが重要です。まずは絶望を感じてもすぐに挽回できるように、対処方法や思考法をインプットしておきましょう。

36の質問に答えるだけで、自己分析しよう

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内定を勝ち取るには、自己分析が必須です。自己分析を疎かにしていると、選考で説得力のある回答ができず、自己理解の甘さを人事に見透かされます。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My anaytics」です。36の質問に答えるだけであなたの強み・弱み、それに基づく適職が診断できます。

ぜひ活用して自己分析をサクッと終わらせ、就活で内定を勝ち取りましょう。

記事の監修責任者

北原 瑞起きたはら みずき

新卒でポート株式会社へ入社。入社2年目に年間1億2千万円の売上を記録し、全社の年間MVPを獲得。現在は、リクルーティングアドバイザーグループの責任者として、年間300社の採用支援及び、年間2,000人の学生の就活相談に乗り、企業と学生の最良なマッチング機会の創出をおこなっている。プロフィール詳細

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