就活の自己PR完全ガイド|26の強み別で書き方や例文を紹介

エントリーシート(ES)や面接などの多くの選考で求められるのが自己PRです。あなたの強みを上手にアピールして、企業が「採用したい」と感じる自己PRを作成しましょう。自己PRの書き方や例文を徹底解説していきます。

1企業が自己PRで見ているポイント

1.人柄や価値観。2.自社に貢献できるか

リクルートがおこなった就職活動・採用活動に関する振り返り調査によると、9割以上の企業が採用で「人柄」を重視しています。自己PRについても同様で、あなたがアピールする強みやエピソードから、学生の人柄や価値観を見極めています。

またあなたの人柄を上手に伝えられたとしても、それが企業で活きるものでなければ意味がないですよね。企業はあなたの強みを知ることで、自社で貢献できるのかという今後の可能性や適性も見ているのです。

2強みの見つけ方

自己PRを考えるには、まずはあなたの強みを明確にすることが大切です。自分の強みがわからないという人は、以下の記事を参考にして考えてみましょう。

自己PRのテーマの見つけ方
「自己PRできることがない……」と悩んでいる人必見! テーマの見つけ方を解説しています。

コラム「自己PRがない人の作成ガイド! 簡単に題材を見つける方法12選」を読む

長所と短所の見つけ方
自己PRをするために、まずは自分の長所と短所を把握することが大切です。

コラム「長所と短所がわからない……必ず見つかる方法8選」を読む

長所となる性格一覧
手っ取り早く自分の強みを見つけるために、長所一覧をチェックしてみましょう。

コラム「【性格48選】長所になる性格一覧表|見つけ方から伝え方まで解説」を読む

長所となる性格一覧
手っ取り早く自分の強みを見つけるために、長所一覧をチェックしてみましょう。

コラム「【性格48選】長所になる性格一覧表|見つけ方から伝え方まで解説」を読む

3自己PRの伝え方

自分の強みがわかったら、次は伝え方について見ていきましょう。どんなに素敵な強みがあったとしても、上手に伝えられなければ人事に響きません。こちらの記事で自己PRを伝える基本的な流れについて確認してくださいね。

履歴書・ES

履歴書やESといった書類選考では、限られた文字数から応募者の合否を見極めます。だからこそ、同じ強みがあったとしても伝え方によって合否がわかれるのです。基本となる自己PRの書き方を押さえておきましょう。

面接

履歴書やESで自己PRについて書いたとしても、面接でも同様に自己PRを求められることはよくあります。面接の頻出質問なので、本番前に必ずチェックしておきましょう。他の回答と内容が被ってしまうことがないように、2つ以上考えておけると安心ですね。

4アピール内容別の伝え方&例文集

アピール内容ごとに効果的な伝え方や注意点などが異なります。強みや経験別で自己PRの方法をまとめたので、自分に当てはまるものを参考にしてくださいね。

アピールしたい強み別

アピールしたい経験別

アルバイト
ありきたりな自己PRにならないように、アルバイト経験の効果的なアピール方法を解説します。

コラム「例文10選|アルバイト経験の自己PRは4ステップの振り返りが必須」を読む

アルバイト
ありきたりな自己PRにならないように、アルバイト経験の効果的なアピール方法を解説します。

コラム「例文10選|アルバイト経験の自己PRは4ステップの振り返りが必須」を読む

5職種別の伝え方&例文集

当然ですが、職種によって求められるスキルは異なります。そのため、企業が求める人物像を意識しながら、職種ごとにアピール内容を考えることが大切です。志望する職種がある人は参考にしてくださいね。

6自己PRを差別化するコツ

ここまでは基本的な自己PRの方法について紹介してきましたが、特に人気企業の場合人事の印象に残らなければ選考突破は難しいと言えます。内定を勝ち取るために、自己PRを差別化するコツまで押さえておきましょう。

自己PRの締めを工夫する
自己PRの最後の言葉によってあなたの印象は大きく変わります。あなたの考えや強みを伝えきるために、自己PRは締め方まで工夫しましょう。

コラム「簡単3ステップ! 面接官に刺さる「自己PRの締め」作成法を解説!」を読む

キャッチフレーズを使う
キャッチフレーズを使えば、限られた時間や文字数の中であなたのことを強く印象付けることが可能になります。

コラム「合格率が上がる自己PR〜キャッチフレーズ編〜作成手順や例文20選」を読む

キャッチフレーズを使う
キャッチフレーズを使えば、限られた時間や文字数の中であなたのことを強く印象付けることが可能になります。

コラム「合格率が上がる自己PR〜キャッチフレーズ編〜作成手順や例文20選」を読む

7種類ごとのアピール方法

一口に自己PRと言っても、企業によって形式などはさまざまです。種類ごとに自己PRを対策して、どんな企業でも万全な状態で臨めるようにしましょう。