インターンの履歴書は熱意と意欲アピールがカギ! 9ポイントを解説

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目次

  1. インターンの履歴書は自己PRと志望動機でライバルと差を付けよう!
  2. インターンの履歴書を作る前に知っておきたいポイント
  3. インターンは本選考よりも倍率が高くなることがある
  4. インターンでも書類選考の対策を怠ると不合格になる可能性がある
  5. お手本をふまえて理解! インターンの履歴書の書き方と9つのポイント
  6. ①フォーマット:指定がないなら志望動機と自己PRが書けるものがおすすめ
  7. ②日付:提出方法に応じた日にちを書く 
  8. ③基本情報:住所は省略せず正確に書く
  9. ④証明写真:3カ月以内に撮影したものを貼る 
  10. ⑤学歴:学校名や学部を省略せずに書く
  11. ⑥資格・免許:企業で活かせるものを優先的に書く
  12. ⑦志望動機:インターンに参加したい理由を簡潔に書く 
  13. ⑧自己PR:企業で活かせる強みを簡潔に書く 
  14. ⑨本人希望記入欄:事前に共有したいことを書く
  15. インターンの履歴書で熱意が伝わる志望動機の作成法3ステップ
  16. ステップ①インターンに参加する企業について知る
  17. ステップ②インターンに参加したいと思った理由を整理する
  18. ステップ③志望企業の特徴をふまえなぜその企業なのか伝える
  19. インターンの履歴書で採用担当者の目を引く自己PR作成4ステップ
  20. ステップ①自分の強みを書き出す
  21. ステップ②参加するインターン形式から目的を理解する 
  22. ステップ③インターンで求められそうなスキルをピックアップする
  23. ステップ④インターンで活かせる強みをアピールする
  24. 書き出す前に要チェック! インターンの履歴書を手書きする場合の3つのポイント
  25. ①黒いボールペンで記入するのがベスト
  26. ②字が苦手でも丁寧に書くことが大切
  27. ③間違ったときは最初から書き直す
  28. うっかりミスに注意! PCでインターンの履歴書を作るときの2つのポイント
  29. ①こまめに保存する
  30. ②日付を必ず変える
  31. 完成後も気を抜かない! インターンの履歴書を提出する前の最終チェック
  32. ①日付は間違っていないか 
  33. ②誤字・脱字はないか
  34. ③学歴や資格欄の年数は正しいか
  35. ④空欄はないか
  36. ⑤折れ目や汚れは付いていないか
  37. ⑥履歴書の控えは取ってあるか
  38. インターンの履歴書を企業に提出する方法
  39. ポスト投函:封筒のマナーを守る 
  40. メール:履歴書データにパスワードを付ける 
  41. 当日に直接提出:クリアファイルに入れて提出する
  42. インターンの履歴書についてよくある質問に回答!
  43. インターンの履歴書は参加意欲を押す! 9つのポイントを押さえて徹底的に対策しよう

インターンの履歴書は自己PRと志望動機でライバルと差を付けよう!

こんにちは。キャリアアドバイザーの北原です。学生から

「インターンの履歴書はどのように書けば良いですか?」
「インターンの履歴書で意識するべきことは何ですか?」

といった質問をよく受けます。インターンシップは場合によっては本選考よりも倍率が高くなるため、履歴書もしっかりと意識するべきポイントを押さえたうえで作成することが大切です。

この記事では、インターンで提出する履歴書の基本的な書き方やインターンへの熱意と意欲を伝えるポイントを解説します。履歴書作成時のポイントを理解して対策を固め、希望する企業のインターン選考突破を目指しましょう。

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インターンの履歴書を作る前に知っておきたいポイント

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就活生

インターンに提出するための履歴書を作成したいのですが、どうすれば良いのかわかりません……。

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キャリアアドバイザー

それでは、まずはインターンの選考に関する前提から知っておきましょう。

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就活生

前提とは何でしょうか……?

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キャリアアドバイザー

たとえばインターンの倍率の高さや、履歴書を作成するにあたってどの程度対策をすれば良いのか、といったことです。詳しくはこの先で解説していきます。

インターンの履歴書を作る前に、まずはインターンの選考がどの程度の難易度なのかを理解することが大切です。単なる基本情報の共有のつもりで作成すると不合格になってしまうこともあるので、インターンの履歴書を作成するうえでの心構えを知っておきましょう。

また、そもそもインターンが何かよくわかっていない……という人は、まずはこちらの記事でインターンについての理解を深めてくださいね。

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インターンは本選考よりも倍率が高くなることがある

企業によっては、本選考よりもインターンの方が倍率が高くなるということが十分にありえます。

毎年インターンには多くの学生が参加します。就職みらい研究所が実施した大学生・大学院生の就活状況についての調査結果をまとめた「2024年卒 就職活動TOPIC」によると、2024年卒で就活をしている学生のうち93.6%がインターンや1day仕事体験に参加しています。

ただ、インターンに参加した全員が本選考にエントリーするとは限りません。なかには「興味のある業界だから、本選考にエントリーはしなくともいろいろな企業のインターンに参加したい」といったような理由で応募する学生もいるため、自然と応募者は多くなります。

その一方で企業が受け入れられる学生の数は限られており、場合によっては本選考よりも応募人数が少なくなる企業も多いため、倍率が高くなりやすいのです

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キャリアアドバイザー

現在はインターンに参加するのが当たり前になりつつあり、夏のインターンやその前の早い段階で始まるインターンでも倍率が高くなりやすい傾向にありますよ。

キャリアアドバイザーコメント

堀内 康太郎

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インターンの倍率が上がるのはどのような場合か知っておこう

インターンのなかには倍率が100倍超えとなる企業もあります。人気の高い企業となると応募者も多く、「一度はインターンを経験してみたいな」といった気持ちで参加する学生も少なくありません。

特に技術職や専門職などのインターンは、そもそもの受け入れ人数が少ない傾向にあるため倍率も高くなりやすいですよ。ほかにも機械を扱ったり現場へ出向く場合、学生の安全面を考慮し社員がマンツーマンでサポートをしないといけないという点から、インターンの受け入れを絞る企業も多くあります。

また秋・冬のインターンに比べて夏のインターンは倍率が高くなる傾向があります。この時期はまだ業界が定まっていない学生も多く、秋・冬に比べて複数の業界のインターン参加を希望する学生が多いのです。夏休みは休みの期間も長いため、参加しやすいという点も夏のインターンの応募数が増える要因の一つですね。

企業によっては履歴書のほかにエントリーシート(ES)の提出を求められることもあります。ESに関してもしっかりと対策をする必要があるので、こちらの記事を参考にしながら対策を固めてくださいね。

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インターンでも書類選考の対策を怠ると不合格になる可能性がある

前にも解説したとおり、インターンは倍率が高くなりやすいものです。書類選考の対策を怠ってしまうと、不合格になる可能性がありますよ。

インターン用の履歴書は、単なる情報共有のための書類ではありません。書類選考の重要性を理解したうえでしっかりインターン参加への意欲と熱意を伝え、合格を勝ち取る気持ちで作成することが大切です

なかにはインターンの選考に受からず、悩んでしまう人もいますよね。そのような場合にはこちらの記事を読んでみてください。選考突破のヒントが見つかりますよ。

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お手本をふまえて理解! インターンの履歴書の書き方と9つのポイント

インターン用の履歴書の書き方
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就活生

インターン用の履歴書だからこそ、しっかり対策をしないといけないんですね。

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キャリアアドバイザー

そのとおりです! 企業にいかに好印象を残すかが大切ですよ。

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就活生

具体的にはどうすれば良いでしょうか……?

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キャリアアドバイザー

対策の第一歩として、まずは基本的な履歴書の書き方を知りましょう。

インターンの履歴書を書く際には、まず基本的な履歴書の書き方を知っておくことが大切です。ここからはインターンの履歴書の書き方と、各項目を書く際のポイントについて解説します。

①フォーマット:指定がないなら志望動機と自己PRが書けるものがおすすめ

インターンに提出する際の履歴書のフォーマットは企業から指定されることもありますが、特に指定がない場合は自分で選ぶ必要があります。そのようなときは、志望動機と自己PRを書く欄が設けられているものを選ぶのがおすすめです。

志望動機と自己PRは、インターンへの熱意を伝える大切なポイントです。ここでアピールしなければ選考通過の難易度が上がることもあるので、希望のインターンに参加できる可能性を上げるために志望動機と自己PRはしっかり記入しましょう

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キャリアアドバイザー

もし企業からの指定がなく学校指定の履歴書がある場合は、それを使うのもおすすめですよ。新卒用に特化した履歴書なので、提出する際に使いやすいフォーマットになっています。

大学指定の履歴書について、詳しくはこちらの記事で解説しているので、参考にしてくださいね。

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キャリアアドバイザーコメント

高橋 宙

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志望動機や自己PR欄がない履歴書の場合は本人希望記入欄に書こう

すでに用意した履歴書に志望動機や自己PRを書く欄がない場合は、「本人希望記入欄」に書くと良いですよ。本来この欄は応募者が「勤務時間」や「休日」の要望などを書きますが、インターンの場合は基本的に企業の指定に従って参加するため、特に要望はない場合が多いでしょう。

そのためこの欄を「自由記述」と解釈し、志望動機や自己PRを書く人が多くいます。履歴書は「8割以上埋めた方が熱意が伝わる」とも言われているため、空白にせず、何か書いておいた方が企業の印象も良くなりやすいですよ。

ただ、時間に余裕があるなら書店やコンビニへ足を運び買い替えたり、大学のキャリアセンターや売店で大学専用の履歴書があるかを確認するのがおすすめです。本人希望記入欄に志望動機や自己PRを書ききるのは難しいので、できるだけ専用の欄があるものを使いましょう。

②日付:提出方法に応じた日にちを書く 

履歴書の日付を書く際は、どの時点での日付を書けば良いのかを理解しておくことが大切です。書いたその日の日にちではなく、企業に提出する日を記載するのが基本ですよ

提出方法別の記載する日にち
  • 郵送:郵便局に持ち込む日
  • ポスト投函:ポストに投函する日
  • 当日に手渡し:履歴書を渡す日
  • メール:メールを送る日

履歴書を記入した日付を書いてしまい、日が空いてから提出すると「どうしてこんなに前の日にちなんだろう」と疑問に思われてしまう可能性があります。場合によってはほかの企業に提出したものをそのまま使い回していると思われてしまうので、自分の場合はいつの時点の日にちを書けば良いのかしっかりと確認しておきましょう。

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キャリアアドバイザー

多少日にちがずれる分には問題ないですが、マナーにのっとって記入するに越したことはありませんよ。

履歴書に書く日付についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

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③基本情報:住所は省略せず正確に書く

基本情報を記入する際に注意したいのは、住所を省略しないことです。たとえば都道府県も省略せずに全て書くようにしましょう。また番地は「1-2-3」と省略することができますが、きちんと戸籍どおりに「1丁目2番地3号」と記入してくださいね。

基本情報を書く際に意識しておきたいこと
  • 住所を省略しない
  • 「ふりがな」の場合は平仮名、「フリガナ」の場合はカタカナでふりがなを書く
  • ふりがなはそれぞれの漢字の上に記入する

重要書類に書く住所は、基本的に省略しないことがマナーです。これから社会人になるにあたり、しっかりとマナーが身に付いていることを伝えるためにも住所を書く際には注意しましょう

履歴書に電話番号を記載する際のマナーはこちらの記事で解説しています。不安な人は目をとおしておいてくださいね。

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④証明写真:3カ月以内に撮影したものを貼る 

証明写真を貼る際には、3カ月以内に撮影したものを選びましょう。基本的には企業からも同様の指定がありますが、指定がない場合でも半年以内に撮影したものにするのがベストです。あまり前の写真を使ってしまうと、本人確認がしにくくなってしまいますよ。

また手書きの場合とPCでの作成の場合、それぞれで注意しておきたいポイントがあります。

証明写真の貼る際のポイント
  • 手書き:証明写真の裏に名前と大学名を書いておく
  • PC:高画質にして添付する

手書きで証明写真を貼り付ける際には、万が一剝がれてしまったときに自分の写真であることがわかるよう証明写真の裏に名前と大学名を書いておいてくださいね。PCで添付する場合は、本人確認がしっかりできるよう高画質なものを添付しましょう。

インターンの履歴書に使う証明写真については、こちらの記事でより詳しく解説しています。

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⑤学歴:学校名や学部を省略せずに書く

学歴を記入する際には、学校名や学部は省略せずに正式名称で記入しましょう。基本情報と同様に、重要書類を記入する際は名称を省略しないのがマナーですよ

学歴を書く際に意識すること
  • 学校名や学部を省略しない
  • 中学卒業から書くのが一般的
  • 大学は卒業予定の日を「卒業見込み」と書く

特に学部・学科などの名称が長い場合は大学のホームページでも省略して記載されている場合がありますが、そのようなときでもきちんと正式名称を書いてくださいね。

履歴書の学歴欄の書き方はこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしながら記入しましょう。

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⑥資格・免許:企業で活かせるものを優先的に書く

資格や免許の欄は、企業で担う実際の業務に役立ちそうなものを優先的に書くのがおすすめです。スキルを効果的にアピールできますよ。

役に立つかどうかはわからなくても汎用性の高い資格・免許の場合は、ほかに押し出したいものがなければ積極的に記入しておきましょう

汎用性の高い資格・免許例
  • 自動車免許
  • TOEICスコア
  • 簿記

また資格や免許は省略せず、必ず正式名称で記入してください。記入する際には押し出したい資格・免許から書くのがおすすめです。

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キャリアアドバイザー

もし英検のように級が上がっていくような資格・免許を記載する場合は、一番高い級だけ書きましょう。

履歴書の資格欄もマナーを意識して記入することが大切です。記入方法はこちらの記事で解説しているので、参考にしましょう。

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英検のほかにもTOEICの点数は就活において有効なアピールになる場合が多いですよ。詳しいアピールの方法をこちらの記事で解説しています。

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実際に英検がどの程度就活に役立つのか知りたい人は、こちらを参考にしてくださいね。

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⑦志望動機:インターンに参加したい理由を簡潔に書く 

志望動機に関しては、その企業に入社したい理由よりもインターンに参加する目的に焦点をあてて記入しましょう。インターンに参加して何を学びたいのか、入社後にどのように活かしたいのかを伝えることが大切ですよ

もしインターンに参加したい企業の本選考に挑戦するか未定で志望動機を押し出しにくい場合は、そのインターンで学びたいことを強調してください。インターン参加への意気込みと熱意から、しっかりと目的意識を持って参加することを伝えましょう。

インターンの履歴書に記入する志望動機例

私は貴社のインターンを通し、金融業界で活躍するためのスキルと知識はもちろん、+αの価値ある人材となるためのノウハウを身に付けたいと思っております。特に貴社はグローバルに活躍できる人材を必要としており、インターンでも海外支店の方からお話をうかがえると拝見しました。この他社にはないインターンの内容に非常に関心があり、私自身の語学力を活かしながら有益なインターンの時間にできると考えております。

インターンの履歴書に書く志望動機作成の極意は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。例文も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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⑧自己PR:企業で活かせる強みを簡潔に書く 

インターンの履歴書に記載する自己PRでは、あなたが持っている強みのなかでも特に企業や職種で活かせる強みをピックアップしましょう

職種別の活かせる強み例
  • 営業職:コミュニケーション能力
  • 事務職:観察力
  • 企画職:課題発見力
  • プログラマー:論理的思考力

どのような職種になるかわからない場合は、その企業で働いている人や活躍している人の情報を集めるのがおすすめです。企業で活躍している人の長所を見つけ、自分に共通するものをアピールするのが良いですよ。

インターンの履歴書に記入する自己PR例文

私はコミュニケーション能力に自信があります。大学時代にはコミュニケーション能力を活かしてゼミの研究発表メンバーと会話をし、それぞれの特技が活きるような役割分担をして発表に備えました。その結果私たちのグループは最優秀発表に選ばれました。このコミュニケーション能力を活かし、インターンではほかの参加学生との交流を深めながら貴社で活躍をするためのノウハウを学びたいと思っております。

インターンの履歴書に書く自己PRに関しては、こちらの記事でもっと詳しく解説しています。例文もあるので、参考に対策を進めましょう。

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⑨本人希望記入欄:事前に共有したいことを書く

本人希望記入欄には、インターンに参加するにあたって事前に企業に共有したいことを書いておきましょう。たとえば「現在実習に参加しているため、平日の9時から15時の間はお電話をお受けいたしかねます」といったように、連絡が取れない時間帯について共有しておくのが良いですよ。

特に伝えることがない場合は、「貴社の規定に従います」と一言書いておきましょう。空欄のままだと記入漏れと判断されてしまい「確認がしっかりできていない」と思われる可能性もあるので、基本的にすべての欄を埋めるようにしてくださいね

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キャリアアドバイザー

この欄にアピールポイントを書くこともできるので、志望度が高い場合はしっかりアピールしておきましょう。ただしすでに書いた志望動機や自己PRとは被らない内容にしてくださいね。

履歴書のフォーマットによっては「特記事項」という項目が設けられている場合があります。このときの記入法についてはこちらの記事で解説していますよ。

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インターンの履歴書で熱意が伝わる志望動機の作成法3ステップ

インターン用の履歴書の志望動機作成法3ステップ
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就活生

インターンの際に提出する履歴書の基本的な書き方が理解できました!

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キャリアアドバイザー

それは良かったです。では、ここからはよりインターン選考の通過率を上げる方法を学びましょう。

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就活生

通過率を上げる方法があるんですね!

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キャリアアドバイザー

もちろんあります。まずは志望動機で熱意を伝えることが大切ですよ。この先で熱意が伝わる志望動機の作成法を解説します。

インターンの選考は、前にも解説したとおり狭き門となる可能性が高いですよ。ライバルと差を付けてインターン選考に通過するには、志望動機で熱意を伝えることが大切です。

ここからは、熱意が伝わる志望動機を作成する方法を3ステップで解説していきます。

ステップ①インターンに参加する企業について知る

志望動機を説得力あるものにするためには、まずはインターンに参加する企業に関しての理解を深めることが大切です。どのような企業なのかはもちろん、インターンの内容もしっかりと調べましょう

インターンの内容について調べる方法
  • 企業のホームページを参照する
  • 過去に実施されたインターンについて調べる
  • OB・OG訪問を利用する
  • 「〇〇(志望企業) インターン 内容」で検索

インターンが開催される時期になると、合同企業説明会や会社説明会などほかの就活イベントも盛んになります。企業によっては複数のイベントに参加していることもあるので、しっかりとリサーチをしてみてくださいね。

OB・OG訪問についてはこちらの記事で解説しているので、参加予定の人は参考にして対策をしてから臨みましょう。

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ステップ②インターンに参加したいと思った理由を整理する

インターンに参加したい企業について調べると、その企業のインターンの何が魅力的なのかが見えてきます。自分の場合はどの点に魅力を感じているのかを考えてみましょう。

インターンに参加したいと思った理由例
  • その企業への入社を強く希望しているから
  • インターンの内容が自分の知りたいことと合っているから
  • インターンに参加することで自分のスキルを伸ばせると思うから

インターンに感じる魅力を深掘りし具体的にすることで、より志望動機に説得力が増します。魅力的に感じたことは一つでも多くピックアップし、そのなかからアピールになるものを志望動機に盛り込んで熱意を伝えましょう。

ステップ③志望企業の特徴をふまえなぜその企業なのか伝える

インターンに参加したい理由が整理できたら、志望企業が持つ強みやその企業のインターンだからこそ学べると思うことを結び付けてみましょう。

志望動機で何よりも伝えるべきなのは、「なぜその企業でなければならないのか」ということです。ほかの企業のインターンと何が違うのかやその企業のインターンでしか得られないものは何かを明確にすることで、説得力のある魅力的な志望動機にすることができますよ

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本選考の志望動機を作成する際にも役立つので、ここでしっかりと企業研究をして志望動機をまとめておきましょう。

志望企業の特徴を知るには、徹底した企業研究が重要です。企業研究の詳しい方法はこちらの記事で解説しているので、参考にしてくださいね。

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就活生

志望動機を作成する方法がわかりました! これでインターンの履歴書はばっちりですね!

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キャリアアドバイザー

待ってください! もう一つほかの学生と差を付けられるポイントがありますよね?

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就活生

あ! 自己PRですね!

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キャリアアドバイザー

そのとおりです。インターンの選考通過率を上げるには、自己PRにも力を入れることが大切ですよ。この先で採用担当者の目を引く自己PRを作成する方法を解説します。

インターン時に提出する履歴書で採用担当者に興味を持ってもらうには、あなたの強みをしっかりとアピールすることが大切です。企業で活躍できる人材であることを伝えることで「ぜひ当社で学んでもらいたい」と思ってもらうことができますよ。

ここからは、インターンの履歴書での自己PRの作成法について解説します。

ステップ①自分の強みを書き出す

自己PRを作成する際には、まず自分が持っている強みを整理することから始めましょう。スキルでも性格的な長所でも構わないので、思いつく限りの強みを書き出してみてください

強み例
  • コミュニケーション能力がある
  • 周りを見て行動することができる
  • 継続的に努力することが得意

自分の強みを整理するには、マインドマップを使うのがおすすめです。頭のなかを整理しながら効率良く強みを見付けることができますよ。

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キャリアアドバイザー

自分の強みがなかなか思いつかないときは、弱みから考えてみるのもおすすめです。たとえば判断が遅いなら、慎重に考えて物事を判断できるという強みにつなげることができますよ。

マインドマップの作成法はこちらの記事で解説しています。上手な活用法もわかるので、強みを書き出す際に参考にしてください。

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ステップ②参加するインターン形式から目的を理解する 

インターンの際に提出する履歴書で採用担当者の目を引くには、そもそもインターンが開催される目的をきちんと理解しておくことが大切です。

インターンの種類別の開催目的
  • 長期インターン:業界・職種理解を深め実務を経験してもらう、優秀な学生を見つける
  • 短期インターン:企業の大まかな概要を理解してもらう、自社の広報活動
  • 業務体験:実際の業務を体験してもらう
  • セミナー:企業の基本情報や求める人材を知ってもらう
  • グループディスカッション(GD):学生のコミュニケーション能力やチームワークを見る

GD形式のインターンに参加する際に志望動機に「実務経験を積みたい」と書いた場合、目的が噛み合わないと判断されてしまう可能性があります。インターンの開催目的と自分がインターンに参加する目的が合致しているのをしっかりと確認したうえで、企業にそれを伝えてくださいね

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長尾 美慧

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事前にインターンに関する情報を取り入れて選考に挑もう

インターンに応募する際、「参加の要項」をくまなくチェックするようにしましょう。多くの場合、開催目的やインターンの内容が明記されています。参加するインターンについてまったく知らないで参加すると、当日戸惑ってしまう可能性もありますよ。

また要項だけではなく実際に過去に参加したことのある先輩から話を聞けるようであれば、情報収集することもおすすめです。キャリアセンターでは先輩が参加した報告書が保管されている場合もあるので、一度確認しても良いですね。

ほかにも口コミサイトにはインターンに関する情報もあるので、チェックしておきましょう。ただしインターネットの情報は必ずしも信頼できるものではないということも心得ておいてくださいね。

インターンの目的を理解したうえで参加することで、より充実度が高くなります。こちらの記事ではインターンの目的について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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また短期インターンについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、参加予定の場合は参加前に目をとおしておきましょう。

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ステップ③インターンで求められそうなスキルをピックアップする

参加するインターンについて理解できたら、次にインターンで求められそうなスキルを洗い出してみましょう。このとき参加先の企業の特徴や、インターンの種類から考えるのが良いですよ。

インターンで求められるスキル例
  • IT系企業:PCスキル
  • GDをするインターン:コミュニケーション能力

インターンでどのようなスキルが求められるのか判断が難しい場合は、これまで開催されたインターンについての情報を探してみてください。具体的に何をしていたのかを知ることで、その企業がインターンにどのような学生に参加してほしいのかがわかりますよ。

ステップ④インターンで活かせる強みをアピールする

最後に、あなたの強みとインターンで求められそうなスキルが合致する部分をアピールできる自己PRを作成しましょう。このとき意識したいのが、以下の3段階の構成です。

自己PR作成の3段階構成
  1. まず簡潔に強みを伝える
  2. 強みを発揮した場面を伝える
  3. インターンや入社後にどのように活かせるか伝える

履歴書に記入できる文字数は限られているので、簡潔にわかりやすく伝えることが大切です。あなたが持っている魅力を企業にしっかりと伝えるためにも、わかりやすい構成を意識して自己PRを作成しましょう。

ライバルと差が付く自己PRの構成についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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書き出す前に要チェック! インターンの履歴書を手書きする場合の3つのポイント

インターンの履歴書を手書きする場合の3つのポイント
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就活生

これでインターンの履歴書作成は完璧ですね。早速書いてみようと思うのですが、失敗するのが怖いのでシャープペンシルで書いても大丈夫でしょうか?

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キャリアアドバイザー

それでも大丈夫ですが、必ずボールペンで清書してくださいね。

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就活生

え! そのまま提出してはいけないんですね。

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キャリアアドバイザー

重要な書類なので、シャープペンシルや消せるペンで書くのは避けましょう。ほかにも履歴書を手書きする場合のポイントがあるので、解説しますね。

インターンの履歴書を手書きする場合には、使用する筆記具の種類や色、文字の書き方について気を付けておきたいポイントがあります。

せっかく魅力的な履歴書を作成しても書き方一つでイメージダウンしてしまってはもったいないので、この先の内容もしっかりチェックしておきましょう。

①黒いボールペンで記入するのがベスト

履歴書を手書きするときには、黒いボールペンを使うのがおすすめです。書き損じが不安かもしれませんが、シャープペンシルや消えるボールペンを使ってしまい、万が一企業に届くまでに文字が消えたり乱れてしまうとイメージダウンにつながる可能性がありますよ。

マナーとしても重要書類は消えない黒のボールペンを使うのが一般的なので、ここで印象が悪くなってしまわないよう最低限守っておきましょう。

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キャリアアドバイザー

使用するボールペンは、油性のボールペンがベストです。ある程度の耐水性もあり、消えにくいですよ。ゲルインクも書きやすいですが、インクが乾くまでに時間がかかるので擦って滲ませないように注意しましょう。

履歴書を手書きする際失敗しないためには、下書きをするのがおすすめです。詳しくはこちらの記事で解説しているので、あわせて参考にしてください。

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②字が苦手でも丁寧に書くことが大切

なかには文字を綺麗に書くことが苦手で、履歴書を手書きすることに抵抗がある人もいますよね。しかし、気を配らずに書いた文字と端正でなくても丁寧に書いた文字には大きな差があります

人事担当者のなかにはその人の文字から人柄を読み取ろうとする人もいるので、文字を書くのが苦手であっても丁寧に書きましょう。あなたの熱意は文字をとおして必ず人事担当者に伝わりますよ。

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キャリアアドバイザー

就活をするうえでは履歴書以外にも署名のようにあらゆるシーンで手書きの文字が見られる可能性があるので、普段から文字を丁寧に書く意識をしておくことが大切です。

③間違ったときは最初から書き直す

インターンで提出する履歴書を書いていて間違ってしまったときは、基本的には最初から書き直すようにしましょう。

修正液や修正テープを使うのはマナー違反とされており、それを知らずに提出してしまうと社会人としての基礎が身に付いていないのでは、と不安に思われる可能性がありますよ

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キャリアアドバイザー

履歴書は原則として原本を提出する必要があるので、修正液や修正テープで直したものをコピーして提出するのも避けましょう。

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根岸 佑莉子

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どうしても書き直せない場合は修正印で訂正する方法もある

履歴書のミスに気付いたものの、どうしても書き直す時間がないときは修正印を押して対処する方法があります。まず修正したい文字に2重取り消し線を引いて、正しい文字を2重線の上部か下部に書きましょう。2重線上に押印して修正完了です。

ただし一般常識として、履歴書は「書き損じたら書き直す」という考えを持った人が大半です。ビジネスでは重要な文書を書き直すと信頼性が低くなるということもあり、避けたいところです。

そのような観点からも履歴書で修正印を使ってしまうと「確認が甘い」「マナーを知らない」などマイナスな印象を持たれることもあります。なるべく書き直して、マイナスイメージにつながらないようにしましょう。

うっかりミスに注意! PCでインターンの履歴書を作るときの2つのポイント

PCでインターン履歴書を作るときの2つのポイント
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就活生

手書きの際には、丁寧に文字を書いて真心を伝えることが大切なんですね。

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キャリアアドバイザー

そのとおりです。文字からもあなたの人柄が伝わるので、アピールの一つと思って意識してください。

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就活生

では、PCで作成する場合にもポイントがあるのでしょうか?

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キャリアアドバイザー

良い質問ですね! PCで履歴書を作成するのは時間短縮になり便利ですが、だからこそ見落としがちなポイントもあります。この先で詳しく解説しますよ。

最近はPCで作成できる形式の履歴書を採用している企業が増えています。PCでの提出は便利なうえにデータが保存できて安心ですよね。一方で注意していなければ思わぬミスにつながることもあります。

この先の内容もしっかりと確認し、PCでの履歴書作成だからこそ注意すべきポイントを理解しましょう。

①こまめに保存する

PCで履歴書を作成する際に気を付けたいのが、こまめにデータを保存することです。たとえば電源が突然切れたりPCが故障するなど、これまで作成していた文章が突然消えてしまう可能性もありますよ。

志望動機や自己PRは場合によってテンプレートとして使えることがあるので、あらかじめ別のフォルダで文章を作って保存しておき、コピー&ペーストで貼り付けるのもおすすめです。

ただし、志望動機と自己PRは使い回しをせず、必ずその企業にしか言えない要素を取り入れることが基本ということを覚えておきましょう。あくまで大枠のテンプレートとして使ってくださいね。

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キャリアアドバイザー

Googleドキュメントやスプレッドシートは入力した文章が自動で保存されていくので、普段からこまめに保存する習慣がない人におすすめですよ。

履歴書をExcelで作成したいと思っている場合は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

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②日付を必ず変える

PCでの履歴書作成でやってしまいがちなミスの一つに、日付の変え忘れがあります。インターネット上の履歴書のテンプレートを使って作成した場合、その内容を丸ごと使い回すと日付を変え忘れやすいので注意してくださいね。

日付を変えるのを忘れてかなり前の日付を書いたまま提出してしまった場合、企業側に履歴書を使い回していることを知られてしまう可能性があります。意欲が低いというイメージから印象が下がってしまうことも考えられるので、同じテンプレートを使用する場合は必ず日付を変えたかチェックしましょう。

就活をするなかでは、履歴書をPDFで提出するシーンもあります。そのようなときはこちらの記事を参考にしてください。

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完成後も気を抜かない! インターンの履歴書を提出する前の最終チェック

履歴書を提出する前の最終チェック
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就活生

インターンに使う履歴書が完成しました! 早速企業に提出しようと思います!

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キャリアアドバイザー

ちょっと待ってください! ここに誤字がありますよ。

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就活生

あ、本当だ……。このまま提出してしまうところでした。

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キャリアアドバイザー

どんなに確認したつもりでも、改めて目をとおさないと気が付かないことはあります。ここからは完成後、履歴書を提出する前に必ずチェックしておきたいポイントを解説しますね。

履歴書が完成した後も気を抜いてはいけません。提出する前にはしっかりと最終チェックをし、不備がないか確認しましょう。完成した履歴書を改めて確認すると誤字に気が付いたり、日付が間違っていることもあります。

ちょっとしたことでイメージダウンにならないためにも、この先で解説する項目を参考にしっかりと最終確認をしてくださいね。

①日付は間違っていないか 

履歴書が完成した後は、必ず記入してある日付に間違いがないかを確認しましょう。どの時点での日付を書けば良いのかはこの前の「お手本をふまえて理解! インターンの履歴書の書き方と9つのポイント」で解説しているので、参考にしてくださいね。

特にPCで履歴書のテンプレートをコピーして使う際につい見落としがちなところなので、しっかりチェックしておきましょう

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キャリアアドバイザー

あらかじめ日付の部分を空欄にしてあるテンプレートを用意しておくことで、ミスを減らすことができますよ。

②誤字・脱字はないか

履歴書を作成できたら、必ず誤字や脱字がないか改めて確認しましょう。ちょっとした誤字・脱字でも読み手からすると気になるものです。それだけでイメージダウンにつながってしまうこともあるので、隅から隅まで目をとおしてくださいね。

確実に誤字・脱字を防ぐ方法として、誰かに読んでもらうのも効果的です。自分で書いたものだと「間違いないはず」と思ってしまい気付けない場合もあるので、できるだけ誰かに読んでもらってから提出しましょう

もし履歴書の誤字を見付けてしまった場合は、こちらの記事を参考に対策をしてくださいね。

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③学歴や資格欄の年数は正しいか

学歴や資格欄の年数も、間違いに気づきにくいポイントの一つです。学歴の年数に関しては、下の2025年度大学卒業見込みの場合を参考にしてください。

一般的な2025年に大学卒業見込みの場合の卒年
  • 中学卒業:2018年3月
  • 高校入学:2018年4月
  • 高校卒業:2021年3月
  • 大学入学:2021年3月
  • 大学卒業:2025年3月

資格を取得した年数は、資格取得の証明書に記載されています。しっかりと原本を確認し、年数に誤りがないかチェックしておきましょう

④空欄はないか

履歴書には、基本的に空欄がない状態がベストです。特に忘れがちなのが「本人希望記入欄」「自由記入欄」ですが、ここも特に書くことがない場合でも「貴社の規定に従います」のような一言を記入しておきましょう

空欄があるとマナー違反ととらえられてしまったり、意欲がないように見えてしまうこともあります。マイナスポイントになりそうな要素を0にするためにも、可能な限りすべての欄を埋めてくださいね。

履歴書によっては、本人希望欄でなく「自由記述」と書かれている場合があります。この場合に記入することはこちらの記事で解説しているので、参考にしてください。

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⑤折れ目や汚れは付いていないか

手書きの履歴書を提出する場合にチェックしておきたいのが、紙に折れ目や汚れが付いていないかという点です。履歴書は綺麗な状態で提出しなければマイナスイメージにつながってしまう場合があるので、提出前にしっかりと確認しましょう。

履歴書を記入した後は、クリアファイルに入れておくと安心です。郵送をする場合や直接手渡しをする場合でもファイルに入れる必要があるので、その際に使えるような透明なファイルを用意しておきましょう。

クリアファイルに履歴書を入れて提出する際のマナーについてはこちらの記事で解説しているので、提出前に目をとおしておきましょう。

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⑥履歴書の控えは取ってあるか

履歴書を提出する前に、必ず控えを取っておきましょう。手書きでもPCでの作成でも、コピーしたものを手元に残しておいてくださいね

企業によっては、インターンの選考であっても面接がある場合があります。面接は提出した履歴書をもとに進められるので、志望動機や自己PRに記載したことをしっかり頭に入れておき、その点に言及された際にしっかりと答えられるように準備をしておくことが大切です。

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キャリアアドバイザー

履歴書に書いた内容と食い違った受け答えをしてしまうと、不信感を抱かれてしまう可能性があります。矛盾した内容や、履歴書にまったく書いていないことを唐突に話してしまわないよう注意しましょう。

インターン選考の面接についてはこちらの記事で解説しています。面接対策をする際に参考にしてください。

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インターンの履歴書を企業に提出する方法

インターンの履歴書を企業に提出する方法
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就活生

見直しも終わったので企業に履歴書を提出しようと思うのですが、提出する際にもマナーを意識する必要があるんですよね。

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キャリアアドバイザー

そのとおりです。指定された提出方法によって気を付けるポイントは変わるので、この先でパターン別に解説しますね。

インターンの履歴書を提出する際には、ポスト投函やメールでの提出、当日に手渡しなど、企業によってさまざまな方法が指定されます。提出方法によってマナーは変わるので、それぞれどのように提出すれば良いのかを知っておきましょう。

ポスト投函:封筒のマナーを守る 

ポスト投函をする際には、封筒の記入方法に気を付けましょう。入社後もあらゆるシーンで取引先に書類を送ることがあるので、このときにマナーが守られていないと不安に思われてしまう可能性がありますよ。

特に宛名の書き方は間違えやすいポイントなので、心得ていると思っていても必ず一度は封筒マナーについて確認しておいてくださいね

封筒のマナーはこちらの記事で解説しています。見本もあるので、参考にして封筒を作成しましょう。

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メール:履歴書データにパスワードを付ける 

インターンの履歴書をメールで送付する場合は、できるだけ履歴書のデータにパスワードを付けるのがおすすめです。履歴書には個人情報が書かれているので、万が一送り先を間違ってしまうとあなたの情報が漏れてしまいます。

メールデータにパスワードを設定する方法はいくつかありますが、ここでは比較的ビジネスシーンで使われることの多いWordを使用したパスワードの設定法を紹介します。

履歴書データにパスワードを付ける方法
  1. パスワードを付けたい履歴書ファイルを用意する
  2. ツールバーからファイルを選択して「情報」→「文書の保護」→「パスワードを使用して暗号化」をクリックする
  3. 任意のパスワードを入力する
  4. 「上書き保存」か「名前を付けて保存」を選択

このファイルをメールに添付した後、別のメールで改めてパスワードを伝えましょう。その際「履歴書データにパスワードを設定しております。パスワードについては別途メールでご共有いたします」といったような文言を付けておくと良いですね。

履歴書をメールで提出する際の方法やマナーはこちらの記事で詳しく解説しているので、メールで提出予定の場合は事前に目をとおしておきましょう。

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当日に直接提出:クリアファイルに入れて提出する

履歴書をインターンの当日や面接当日に提出する場合は、紙1枚を渡すのではなくクリアファイルに入れて提出しましょう。履歴書にしわや汚れがついてしまわないよう、作成後はすぐにクリアファイルに入れて保管しておいてくださいね

また封筒に入れて会場に持参した場合は、すぐに読めるよう封筒から出して提出するのがマナーです。

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キャリアアドバイザー

作成した履歴書を当日に忘れてしまわないよう、前日のうちにバッグに入れて準備をしておくことも忘れないでくださいね。

インターンの履歴書についてよくある質問に回答!

インターンの履歴書を書く際、どのようなことを意識して書けば良いのか、最終チェックでは何を見るべきなのかが気になる学生も多いですよね。そのような疑問にキャリアアドバイザーが回答します。

  • インターンの履歴書を書くときのポイントは何ですか?

    インターンの履歴書を書くときには、マナーにのっとって記入するのはもちろん志望動機と自己PRでしっかりとインターンに対する熱意を伝えることが大切です。インターンの選考は企業によっては本選考よりも倍率が高くなるので、希望の企業のインターンに参加するには気を抜かずに対策をしたうえで履歴書作成に臨む必要がありますよ。

    志望動機と自己PRで採用担当者の心をつかみ「ぜひこの学生に当社のインターンに参加してほしい」と思ってもらえるよう対策をしてくださいね。

  • インターンの履歴書を書いたら何をチェックすれば良いですか?

    インターンの履歴書を書いた後は、提出前に日付欄に間違いはないか、誤字・脱字はないか、学歴や資格欄の年数は正しいか、空欄はないか、紙に折れ目や汚れはついていないか、履歴書の控えは取ってあるかの6つを意識して最終チェックしましょう。特に誤字・脱字に関しては自分で見ても気がつかない場合があるので、書き上げた後に誰かに読んでもらうのがおすすめですよ。

インターンの履歴書は参加意欲を押す! 9つのポイントを押さえて徹底的に対策しよう

インターンの際に提出する履歴書を作成する際には、マナーにのっとりこの記事で解説した9つのポイントを押さえることが必須です。履歴書はただあなたの情報を伝えるものではなく、インターンに参加したいという熱意を伝えるものでもあることを忘れないでくださいね。

そのうえでさらにインターンの選考の通過率を上げるには、志望動機と自己PRでインターンに参加する意欲をアピールすることが大切です。採用担当者の目を引く履歴書を作成し、希望のインターンへの参加をかなえましょう。

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