目次
- 就活全落ちでも挽回できる! 全落ちの原因診断で対処法を知ろう
- 【現役キャリアアドバイザーに聞いた!】就活で全落ちした人の特徴と内定獲得までの道のり
- 【診断つき】就活で全落ちする原因と対策
- 【グループ A】が多い:回答内容の掘り下げ不足タイプ
- 【グループ B】が多い:ES・Webテスト準備不足タイプ
- 【グループ C】が多い:コミュニケーション能力不足タイプ
- 【グループ D】が多い:企業選びの柔軟性不足タイプ
- 【グループ E】が多い:行動量不足タイプ
- もし全落ちが続いたら? 想定できる6つの進路
- ①就職留年をする
- ②就職浪人をする
- ③大学院に進学する
- ④留学する
- ⑤公務員試験を受ける
- ⑥フリーランス・起業をする
- 【Q&A】就活で全落ちしてしまう人の疑問を解消!
- Q.就活で全落ち。この先どうすれば良い?
- Q.就活で全落ちするのは何が原因?
- Q.就活で全落ちしてつらい……。どうすれば気持ちを立て直せる?
- 就活で全落ちした人は対策をイチから見直して逆転内定を勝ち取ろう!
就活全落ちでも挽回できる! 全落ちの原因診断で対処法を知ろう
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就活で全落ちしてしまう人は、実は少なくありません。

就活生

就活生
もう一生就職できないのかもしれない……。
このような苦しい思いを抱えた就活生は、数多くいます。
そんなあなたに、年間100人以上の学生を支援してきたキャリアアドバイザーとして伝えたいのは「現時点で全落ちでも必ず挽回できる」ということ。
全落ちした原因を特定し、正しい努力を積み重ねれば、必ず内定は獲得できます。
この記事では、就活に全落ちしてしまった人が内定をつかむための方法を解説します。
以下の記事では、内定がもらえない人の特徴を詳しく解説しています。対処法も紹介しているので、あわせて確認してください。
内定がもらえない人の特徴23選|原因別に今するべきことを徹底解説
内定がとれない原因は就活準備と5つの対処法で解決できる!
キャリアアドバイザーからあなたにメッセージ必ずあなたの能力が発揮できる場所がある
「全落ち=価値がない」は大きな誤解
全落ちしてしまうと、まるで社会から「いらない」と言われたようでショックですよね。
自分を否定されたような気持ちになるのも無理はありません。しかし落ちてしまったのは、あくまで企業と相性が良くなかっただけのことです。
私は車が好きなので車でたとえ話をさせてください。たとえば北海道では、最高級車のフェラーリよりも四駆の車が求められます。なぜなら、雪道を走るには速度を出せることよりも安定して走れることが必要だから。
ではフェラーリの価値は低いのかというと、そんなことはありませんよね。単に環境が合っていないから、求められないだけです。
個性が活かせる場所を探そう
就活も同じです。受からなかったのはあなたの価値が低いのではなく、発揮できる環境ではなかったからと考えましょう。
あなたの個性や能力が求められる場所は必ずあるので、焦らず自分が本当に活躍できる場所を探してください。迷ったら、ぜひ私たち就活のプロに相談しに来てくださいね。
【現役キャリアアドバイザーに聞いた!】就活で全落ちした人の特徴と内定獲得までの道のり
就活で全落ちしてしまった人でも、必ず内定は獲得できます。
ここからは、日々学生たちの相談にのってきたキャリアパーク!就職エージェントのキャリアアドバイザーが、就活で全落ちした人の特徴を解説します。
そこからどうやって挽回し、内定を獲得してきたかといった実際の経験談も紹介するので、ぜひ目を通してみてください。
キャリアアドバイザーの体験談セカンドキャリアで夢をかなえるプランで納得内定!
難易度の高い企業ばかり受けたのが落とし穴
私に相談しに来てくれた学生のなかでも、全落ちしてしまった人はいました。
その学生はゲーム業界を目指して50社以上の企業を受けましたが、結果はすべて不合格。
業界自体の難易度が高いことや、志望理由が浅く「好きだから」だけで受けていたことが原因でした。
長期的な目線で夢をかなえる方法を探そう
ただ、せっかくの夢をあきらめたくはありません。そこで一緒に考えたのが、社会人になってからゲーム業界に転職するプランです。
まずは休日が多い企業で働きながらプログラミングなどの知識をつけ、セカンドキャリアとしてゲーム業界に入るというキャリアプランを立てました。
それから一緒に面接対策を重ね、大学4年の3月というギリギリのタイミングにはなりましたが、休日が多い企業の内定を獲得できました。
キャリアアドバイザーの体験談「仕事に活かせる強み」からの逆算で全落ちを打開!
業界の絞りすぎが全落ちにつながることも
「なんとなくの憧れ」で業界を決めてしまったがゆえに全落ちした学生もいます。
その学生は4年生の9月に相談に来てくれたのですが、その時点で内定が一つもありませんでした。
話を聞くと、ある業界に憧れを抱いており、特定の業界しか受けていなかったそうです。
自分の強みが活きる業界を探そう
そこで過去の経験をじっくり聞き出し、自己分析を重ねて「仕事に活かせる強み」を洗い出しました。
そのうえで「強みを活かせる業界」を軸に就活した結果、無事内定を獲得することができました。
このように自分の強みが活きる業界も視野に入れると、スルスル就活がうまくいくケースも多いです。
【診断つき】就活で全落ちする原因と対策
面接に落ち続けてしまう人には必ず原因があります。
これを突き止めない限り、次の面接でも同じ失敗を繰り返す可能性が高いです。まずは原因を明確にするところから始めましょう。
以下に、全落ちする原因がわかるチェックリストを用意しました。
当てはまるものにチェックを入れるだけで、自然とあなたが落ちてしまう原因と取るべき対策がわかります。
解決の糸口を見つけ出すためにも、ぜひ取り組んでみましょう。
複数当てはまった場合は、チェックの数が多いグループの対処法から順に内容を確認してみましょう。
【グループ A】が多い:回答内容の掘り下げ不足タイプ
一次面接は通っても、掘り下げ質問が増えてくる二次面接以降は落ちるケースが多いのがこのタイプ。回答内容が薄いため、面接官から「ありきたりで本音が見えない」「誰でも言えそうな内容」と思われている可能性が高いです。
このタイプの人がまず取り組むべきは、志望先の企業への理解を深めること。
その企業でやりたいことを具体的に語れるレベルになるまで、業の特徴を調べ尽くし、自分が何をしたいのかを明確に言えるようにしましょう。
- ビジネスモデルを図解してみる
- 決算説明会資料や社員インタビューを読み込む
- 「なぜ?」を3回掘り下げても答えられるまで自己分析をする
- 具体的な業務のなかで強みをどう活かせるか考える
- 模擬面接をする
また、面接後に振り返りをすることも大切です。
回答に詰まったり面接官の反応が微妙だったりした質問は、次回に向けてどう答えるかを考えておきましょう。
ほかにも、「回答内容の掘り下げ不足タイプ」の人が取り組むべきことについて解説した記事を以下にまとめました。あわせて読んでみてください。
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自己分析には「自己分析診断」の活用もおすすめ
回答を掘り下げて考える際には、自己分析が欠かせません。回答を裏付ける考え方や価値観を伝えて初めて、説得力が生まれるからです。
どうやって自己分析を深めれば良いかわからない人は、キャリアパーク就職エージェントの『自己分析診断ツール』を使ってみるのも手です。

144通りもの精密な診断結果は、年間で100人以上の学生を支援するキャリアアドバイザーが監修。
単なる性格診断ではなく、プロの知見に基づいた企業選びの軸やマッチする企業の傾向などがわかります。
面接でそのまま使える強み・弱みがわかるので、ぜひ一度試してみてください。
【グループ B】が多い:ES・Webテスト準備不足タイプ
事前準備が不足しがちなのがこのタイプ。なかには面倒くさがりで、「なんとかなるだろう」と楽観的に考えてしまう人もいます。
しかしESの使いまわしやWebテストの準備不足は、企業から「志望度が低い」「熱意がない」と判断され、足切りされてしまいます。
- ESは必ず添削を受ける(キャリアセンター、エージェントなど)
- 企業ごとにESをカスタマイズする
- Webテストを1冊やり込む
どうしてもWebテストが苦手な人はスカウトサイトを利用し、Webテストがない、もしくは免除される企業を中心に受けるという方法もあります。
ほかにも「ES・Webテスト準備不足タイプ」の人がやるべき対策については、以下の記事でも解説しています。あわせて目を通してみましょう。
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【グループ C】が多い:コミュニケーション能力不足タイプ
面接では、緊張して固い表情になってしまう。少しでも想定したものと違う質問が来ると、途端に固まってしまう。そんな人が多いのが、このタイプの特徴です。
このタイプの人に知っておいてほしいのは、面接は暗記した内容の発表会ではなく「言葉のキャッチボール」だということ。
覚える部分は最小限にして、相手と会話する意識で面接練習を重ねましょう。
- 文章ではなく「キーワード」を暗記しその場で話を組み立てる練習をする
- 模擬面接の様子をスマホで撮影してみる
- 回答に困った際は「少しお時間いただいてよろしいでしょうか」と伝える練習をする
- 笑顔の練習をする
「何を話すか」より「どんな風に話すか」が評価を左右するのが面接です。
面接官は話の中身と同じくらい、学生の表情や話し方などの非言語情報を見ています。
うまく話すことよりも、明るく元気よく話すことを意識しましょう。
「コミュニケーション能力不足」の人向けの記事を以下にまとめました。面接におけるコミュニケーションに不安がある人は、ぜひ読んでみてください。
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【グループ D】が多い:企業選びの柔軟性不足タイプ
このタイプは、受ける企業に偏りがあるのが特徴です。
適性やマッチ度よりも知名度や周りからの評価を優先して志望先を決める傾向にあるため、倍率が高い大手企業ばかり受けているケースが多いでしょう。
こういったタイプの人は、一度深く自己分析をしたうえで志望先を広げてみてください。
- 適性から企業選びをしてみる
- BtoB企業や中堅企業にも目を向ける
- 面接の振り返りノートを作る
どうしても業界にこだわりがあるなら、その業界を支える裏方に目を向けてみるのも手です。
たとえば「食品業界」にこだわりたいなら、食品メーカーだけでなく「食品を扱う商社」「食品のパッケージ製造」「食品系ITシステム」など、上流・下流のBtoB企業も受けてみましょう。
知名度がないだけで、隠れた優良企業である場合も多いですよ。
「企業選びの柔軟性不足タイプ」の人向けの記事を、以下でまとめました。あわせて確認してみてくださいね。
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【グループ E】が多い:行動量不足タイプ
完璧主義で、石橋を叩いて渡るタイプ。とにかく慎重な人が多いのが、このタイプの特徴です。
応募まで時間がかかるため場数が踏めず、実力がつきにくい傾向にあります。このタイプの人がやるべきは、何より数をこなすこと。
そのためには、定期的に進捗を報告する相手を見つけるなど「行動せざるを得ない状況」を作り出すことが大切です。
- 一つのESにかける時間を決める
- 定期的に進捗報告する場を設ける
- 「〇日までに〇社応募する」など具体的な目標を立てる
就活において大切なのは「慣れ」と「経験値」です。
経験を重ねたからこそ見えてくるものも多いので、まずは打席に立つことを意識しましょう。
以下に、「行動力不足タイプ」の人向けの記事をまとめました。気になる人はぜひ読んでみてください。
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もし全落ちが続いたら? 想定できる6つの進路
あまりにも全落ちが続くと、「もう就職できないのかな」「就職できなかったらどうなってしまうのだろう」と不安になりますよね。
しかし、世の中には就職しないで生きていく道もたくさんあります。
万が一全落ちが続いてしまっても、選択肢があることを理解しておけば焦らず就活に向き合えますよ。
ここからは、全落ちが続いて就職できなかった場合の6つの進路について解説していきます。
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!安易に選ぶと同じことの繰り返しになる
後悔のない1年にするための覚悟を持つべし
実際のところ、就職できない=人生終わり、ではまったくありません。就活をしない道も数多くあります。どうしても苦しい場合やうまくいかない場合は、就職以外の道を選ぶのもアリでしょう。
ただ知っておいてほしいのは、安易に選ぶと後悔するケースが多いということ。
反省を活かして積極的に行動しよう
たとえば覚悟のないまま就職留年をすると、スケジュールを管理できなかったり、留年の理由をうまく答えられなかったりして今以上に就活に苦戦してしまう可能性すらあります。
もし留年・浪人などの選択肢を選ぶ場合は、反省点を洗い出したうえで長期インターンに参加するなど、意味のある1年にするための行動を欠かさないようにしましょう。
①就職留年をする
就活に全落ちした場合の第一の選択肢として、就職留年があります。
- 翌年にも新卒として就活をするためにあえて留年すること
留年をすると1年分の学費が追加でかかるため、金銭的な負担は大きいでしょう。
しかし、いわゆる新卒カードは死守できるため、新卒枠で就活したい人は就職留年もありです。
ただし留年した理由は必ず聞かれるため、しっかり説明できるよう準備しておく必要があります。
就職留年をする場合は、比較的時間に余裕ができるはず。
その時間を利用して、志望業界の長期インターンに参加するのがおすすめです。
実務に近い経験を積むことで、面接でよくある「どう貢献したいか」「どんな仕事に携わりたいか」といった質問にも解像度の高い回答ができるようになります。
なお、就職留年した場合のメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。気になる人はぜひチェックしてみてください。
就職留年が不利になるかは理由次第! 企業を納得させる理由の伝え方
②就職浪人をする
就活に全落ちしてしまったが、金銭的な事情で留年は難しい……。そんな人は、就職浪人という選択肢もあります。
- 就職せず大学卒業後も就活を続けること
就職浪人でも卒業から3年以内であれば新卒枠で就活が可能なうえ、学費もかからないため金銭面を気にする人が選びやすい道といえます。
ただし就職留年と違って「卒業まで」といった明確な期限がない分、就活が長引いてしまうケースも見られます。
なるべく早く就職するためにも、スケジュール管理を徹底する必要がありますよ。
なかには「202X年3月に卒業見込みの方」と卒業年次を限定している企業もあります。
そういった企業を受ける際は、既卒でも応募が可能か確認が必要です。
就職浪人の実態については以下の記事で詳しく解説しています。浪人を検討している人の目を通してみましょう。
「就職浪人はやめとけ」の4つの理由|実態を理解してから決断しよう
③大学院に進学する
就活に全落ちした場合、大学院に進学するのも手です。大学院で専門的な知識を身に付ければ、学部卒で就職をするよりも良い条件で就職がかなう可能性もあります。
ただし、就職留年以上に金銭的に負担がかかるのが院への進学です。
文部科学省の「省令」や「私立大学等の学生納付金等調査」によると、修士課程の2年間では以下のような費用がかかると言われています。
- 国立:約130万円
- 私立:170~260万円
院へ進学する場合はお金をどう工面するか事前に考えておく必要があります。
また、本来進学は学びたいことがあって初めてするもの。
目的もなく進学してしまうと、院へ通うのが苦痛になったり、得るものが少なくかえって就活に苦労したりするリスクもあります。
学部卒はポテンシャル重視の採用が一般的ですが、院卒はそこにプラスして課題解決能力や専門知識も求められる傾向にあるため、面接のハードルは高くなりやすいことは理解しておきましょう。
以下の記事では、大学院生の就活事情について詳しく解説しています。進学後のプランを考えるためにも、目を通しておきましょう。
【文理別】大学院生の就活事情・スケジュール|有効な対策も徹底解説
④留学する
海外へ留学し、語学や新たな価値観を学ぶという選択肢もあります。
留学を通して語学を身に付ければ、語学力が必要とされる旅行や貿易、外資系の企業で有利に働く可能性もあります。
ただし、語学力は並大抵の努力で身に付くものではありません。明確に目標を立て、自分から積極的に行動する必要があります。
面接では「なぜ留学に行ったのか」「なぜ卒業後に留学してまで語学力が必要だったのか」など踏み込んだ質問をされる場合が多いです。
そういった質問にも説得力のある回答ができるよう準備しておく必要がありますよ。
留学した経験を就活でアピールする方法は、以下の記事で解説しています。留学先でどんな経験を積むべきかを理解しておきましょう。
体験談ではNG! 自己PRで留学をアピールする方法と強み別例文6選
⑤公務員試験を受ける
民間への就職ではなく、公務員試験の対策を始めるという選択肢もあります。
公務員試験は民間の採用試験よりも筆記試験の比重が大きいため、試験勉強が得意な人にはおすすめの選択肢です。
ただしその分難易度は高くなるので、少なくとも半年以上は試験対策に励む必要があります。
また、昨今では試験の結果よりも面接を重視する自治体も増えてきました。
面接が苦手だから公務員……という安易な考えで志望するのはやめましょう。
なお、以下の記事では公務員の種類や仕事内容について解説しています。公務員を検討している人はぜひ読んでみてください。
公務員の種類は7分類とさまざま! 仕事内容から選び方まで徹底解説
⑥フリーランス・起業をする
どこかの組織に所属するのではなく、フリーランスや起業家として社会に出るという選択肢もあります。
メリットは、実力があれば1年目でも非常に高い収入を得られる可能性があること。しかし、いきなり大金を稼げる人は一握りです。
軌道に乗るまでは収入が不安定で保障も手薄なため、病気や怪我などの不測の事態があると生活に困る可能性が高いです。
研修制度もないため、社会人としての基本スキルを学ぶ機会がないこともデメリットです。
安易に選ぶことのないようにしましょう。
新卒フリーランスの実態や必要なスキルについては以下の記事で詳しく解説しています。
新卒フリーランス希望なら実情理解が欠かせない! 必須スキルも解説
【Q&A】就活で全落ちしてしまう人の疑問を解消!
ここからは、就活で全落ちした人によくある疑問について回答していきます。現状を打破するためにも、ぜひ目を通してみてください。
Q.就活で全落ち。この先どうすれば良い?
A.まずは「自分の強み」を洗い出すことから始めましょう。
全落ちする人の多くが、憧れや知名度で志望業界を決めています。
そこから視点を変えて自分の強みが活かせる業界・企業を考えてみると、ぐっと合格率が上がる場合が多いです。
全落ちが続く人は、改めて自分の強みは何か、それを活かせる業界がどこかを考えたうえで、視野を広げて志望先を決めるようにしましょう。
もし一人で考えるのが難しい場合は、大学のキャリアセンターやエージェントを利用してみてください。
Q.就活で全落ちするのは何が原因?
A.意外と「印象面」が原因である場合も多いです。
特に、極端に声が小さい人やくぐもったような話し方の人は要注意。
こういった人は暗い印象を抱かれやすいため、入社後のコミュニケーションを不安視されるケースが多いです。
あまりに全落ちが続く場合は、内容を磨くよりも先に挨拶や話し方を見直し、明るくハキハキ受け答えできるように練習しましょう。
Q.就活で全落ちしてつらい……。どうすれば気持ちを立て直せる?
A.まずは十分な休息の時間を取りましょう。
全落ちしてしまうと、自分が否定されたようで苦しいと感じる人も多いはずです。その状態で就活に臨もうとしても、うまく身が入らないのは無理もありません。
まずは自分の好きなことをして、家族や友達に話を聞いてもらってください。人に話を聞いてもらうことで、自分のなかで気持ちを整理できる場合も多いですよ。
十分に休んで心が落ち着いたら、少しずつ就活を再開させましょう。
就活で全落ちした人は対策をイチから見直して逆転内定を勝ち取ろう!
就活には正解がありません。だからこそ、落ち続けてしまうと「自分の何が悪いんだろう」「もう就職できないのかな」と深く悩んでしまう人も多いです。
しかし、根本から対策を見直し、一つひとつ丁寧に改善していけば必ず内定は獲得できます。
まずはチェックリストを使って落ちる原因を突き止め、「今やるべきこと」を明確にしましょう。
いつからでも逆転は可能です。焦らず着実に対策を積み重ねていきましょう。
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毎日夜遅くまで頑張って就活を進めてきたのに、なぜ落ちてしまうんだろう。