目次
- Webテスト主要16種類の見分け方を押さえよう!
- Webテストに関する基礎知識
- Webテストの意味
- Webテストの受検形式
- Webテストの種類
- Webテストの4つの見分け方
- ①URLから見分ける
- ②受験会場・形態で見分ける
- ③制限時間と問題形式で見分ける
- ④口コミで見分ける
- 業界別! 出題されやすいWebテストの傾向と対策法
- ①メーカー業界
- ②金融・証券・保険業界
- ③商社業界
- ④IT・Web・通信業界
- ⑤コンサル・シンクタンク業界
- ⑥インフラ・交通業界
- ⑦広告・マスコミ・エンタメ業界
- ⑧不動産・建設業界
- 【Q&A】Webテストの見分け方についてよくある質問に回答!
- Q.Webテストが見分けられないケースはある?
- Q.受けるWebテストがまったく対策していないものだったらどうすれば良い?
- Webテスト対策に役立つ記事を紹介!
- Webテストの見分け方を理解して効率的に対策を進めよう!
Webテスト主要16種類の見分け方を押さえよう!
こんにちは、キャリアアドバイザーの北原です。Webテストの受検を控えている学生からよく、このような質問を受けます。

就活生
Webテストの種類は、企業から送られてくるテストの情報や口コミなどで見分けられることもありますよ。
この記事では、Webテストの種類を見分ける方法を4つ紹介します。
業界別に採用されていることが多いWebテストの種類についても解説しているので、選考に向けてWebテスト対策を早期に始めましょう
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Webテストに関する基礎知識
まず、Webテストの目的や受検形式、就活で受ける可能性があるWebテストの種類などを理解しておきましょう。
基本的な部分を把握しておくことで、それぞれのWebテストの特徴もつかみやすくなりますよ。
Webテストの意味
企業が新卒採用でWebテストを採用する背景には、以下のような狙いがあります。
- 面接に進む学生の人数を絞り込むため
- 仕事に必要な基礎能力を図るため
- 企業や職種との相性を見るため
特に学生からの応募が集中する大企業や有名企業は、選考の初期段階で人数を絞り込むために、エントリーシート(ES)提出と一緒にWebテストの受検も必要になることが多いです。
Webテストの結果が企業が設定している基準に満たない場合は面接に進める可能性が非常に低くなってしまうため、Webテスト対策は早めにとりかかりましょう。
こちらの記事ではWebテスト対策ができるサイトを紹介しています。ぜひ活用してください。
Webテストを練習できるサイト4選! 解き方のコツと対策方法も紹介
Webテストの受検形式
Webテストは、受検する形式によって大きく3つに分けることができます。近年は、自宅受検とテストセンター受検が広くおこなわれていますよ。
- 会場受検:テストセンターなどの専用会場に行って設置されたパソコンで受検する
- 企業受検:志望企業のオフィスなどに行って設置されたパソコンで受検する
- 自宅受検:自宅などで自分のパソコンで受検する
自宅受検の場合、不正防止のためにパソコン内蔵のカメラやマイクなどを使って受検の様子を監視されることもあります。
Webテストの種類
- SPI3(Webテスティング)
- 玉手箱
- C-GAB / GAB
- CAB
- TG-WEB
- CUBIC
- TAP
- TAL
- BRIDGE
- eF-1G
- GPS
- 不適性検査スカウター
- ミキワメ
- 3E-IP
- SCOA
- Kraepelin(Webクレペリン)
転職希望者向けのWebテストも含めて細かく分けるとWebテストだけで20種類以上ありますが、新卒の就活で使う可能性があるのは上に挙げた16種類です。
今回はこの16種のWebwテストの見分け方について解説します。
16種のなかでも特に就活で使われることが多いのが「SPI3」「玉手箱」の2つです。これらは対策本も非常に多く出ているため、対策がしやすいですよ。
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問題集だけで対策すると、本番の時間制限などに慣れず焦る場合もありますよね。
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Webテストの4つの見分け方
ここからは、Webテストの種類を見分ける代表的な方法を4つ紹介します。
これらを知っておけば、企業から送られてきたWebテストの案内メールや、就活の口コミサイトなどを使って自分が受ける可能性が高いテストの種類を見分けられる可能性がありますよ。
一つの方法で見分けることができない場合もあるため、複数の方法を試してみるのがおすすめです。
①URLから見分ける
| Webテスト名 | URLに含まれる文字列 |
|---|---|
| SPI3(Webテスティング) | arorua.net |
| 玉手箱 | e-exams.jp tsvs.jp nsvs.jp |
| C-GAB / GAB | e-exams.jp tsvs.jp |
| CAB | e-exams.jp tsvs.jp |
| TG-WEB | c-personal.com e-gitest.com |
| CUBIC | web-cubic.jp cservice.jp |
| TAP | empweb21.com |
| TAL | tal-sa.jp talsqi.jp |
| BRIDGE | cbt.jp cbt-s.jp |
| eF-1G | ef-1g.com |
| GPS | gps-cbt.com |
| 不適性検査スカウター | tracs.jp |
| ミキワメ | survey.career-base.jp |
| 3E-IP | 3e-p.jp |
| SCOA | scoa.jp (※外部CBT基盤経由の場合あり) |
| Kraepelin(Webクレペリン) | kreapelin 関連 / 自社システムなど |
企業からWebテストの案内が来ている場合は、テストのURLから見分けられることがありますよ。
玉手箱・GAB・CABは日本SHL社が開発・提供しているWebテストで、URLに同じ「e-exams.jp」が入っていることがあります。
この場合、3種のテストのどれに該当するかは、次の方法で判断することができますよ。
- 志望業界で判断する:ITならCAB、商社ならGABや玉手箱など
- 問題開始直後の画面構成で判断する:四則逆算なら玉手箱など
案内メールに通常のリンクではなく短縮URLやリダイレクト用のリンクが貼られている場合は、案内メール本文のリンクの上にマウスカーソルを乗せてみてください。
ブラウザ左下に実際の遷移先URLが表示されるので、本来のURLを確認できます。
WEBテストを対策なしで臨むのは危険!
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WEBテストは「対策しなくても点数がとれるだろう」と油断していると、慣れない問題形式にとまどってしまう場合も。
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②受験会場・形態で見分ける
| 受検形態 | メール文言・URLのキーワード | おもな採用テスト例 |
|---|---|---|
| 自宅受検(Webテスティング型) | ・「ご自身のPCより受検してください」 ・URLに arorua.net / e-exams.jp / c-personal.com など ・「受検期限:○月○日 23:59まで」の記載 | ・SPI3(Web) ・玉手箱 ・TG-WEB ・eF-1G / TAP等 |
| テストセンター(専用会場受検) | ・「テストセンターの予約をおこなってください」 ・「会場選択」「予約」等のステップがある ・URLに cbt-s.jp / cbt.jp / prometric / testcenter など | ・SPI3(テストセンター) ・C-GAB ・SCOA(CBT) |
| オンライン監視型テストセンター | ・「AI監視」「Webカメラ必須」「静かな個室で受検」 ・「受検中の目線移動・発声禁止」の注意事項 ・URLに nsvs.jp や専用監視ツールのドメイン | ・SPI3(監視型) ・C-GAB plus ・TG-WEB(監視付) |
| インハウスCBT(企業来社受検) | ・「○月○日、弊社オフィスにて実施します」 ・「面接と同日に筆記試験をおこないます」 ・「社内のPCをご使用いただきます」 | ・SPI3(インハウス) ・CAB / GAB ・自社オリジナル |
| ペーパーテスト(筆記試験) | ・「筆記用具(HB鉛筆・消しゴム)を持参してください」 ・「マークシート」「冊子配布」等の記載 | ・SPI3(ペーパー) ・SCOA-P ・一般常識 / 小論文 |
Webテストの種類によっては受検形式が固定されていることもあるため、テスト案内の内容でどこでどのように受検するかがわかれば、テストの種類も見分けられることがありますよ。
テストセンター会場受検(SPIやC-GABなど)の場合は、専用会場の予約サイトのURL(例:cbt-s.jpなど)になるため、URL単体での判断が難しいケースもあります。
この場合は、就活口コミサイトで「企業名+Webテスト」で検索して補完するのが確実です。
③制限時間と問題形式で見分ける
| Webテスト名 | 全体制限時間 | 問題形式・解答方式の特徴 |
|---|---|---|
| SPI3(Webテスティング) | 約35分 | 1問ごとに制限時間ゲージが動く テキスト入力(記述)問題あり |
| SPI3(テストセンター) | 約35分 | 出来に応じて難易度が変化(適応型) 正答率が高いと難問(推論等)が増加 |
| 玉手箱(標準型) | 約40分〜60分 | 1つの形式の問題が連続で大量に出る 自由に行き来して解ける |
| C-GAB | 45分 | 玉手箱と同じ形式だが時間が厳格に固定 テストセンター会場で受検 |
| CAB(Web/CBT) | 約40分〜70分 | IT特有のロジック問題 記号や図形の変化規則を解読 |
| TG-WEB(従来型) | 約30分 | 問題数が少なく、1問が非常に重い 難解な暗号解読、命題・推論 |
| TG-WEB(新型) | 約30分 | 短時間で大量処理(スピード勝負) 数理パズルや基本的な読解 |
| CUBIC | 約50分 | 5つの科目が細かく分かれている 中学〜高校レベルの基礎問題 |
| TAP | 約60分 | 電卓不可の総合問題 難易度が比較的高め |
| TAL | 約20分〜30分 | 絵を作成する・選択肢を選ぶ性格テスト |
| eF-1G | 約30分 | 発想力・アイデア出し 単語の連想、図形の組み合わせ |
| GPS | 約45分〜60分 | 思考プロセス重視 音声や動画を見て回答する形式あり |
| SCOA | 60分 | 1分で2問解く超ハイスピード型 国・数・英・理・社が出題 |
| 3E-IP | 20分 | 処理能力測定 記憶、計算、間違い探し等 |
Webテストによって設定されている制限時間は異なるため、テスト案内の内容に制限時間や試験時間の目安が書かれている場合は、その情報からWebテストの種類を絞り込むことも可能です。
テストの制限時間だけで一つのWebテストに特定することは難しいため、受検会場やURLなども見て総合的に判断しましょう。
明日が受検本番でも大丈夫!
WEBテスト模試ならスマホで対策が完結
WEBテスト本番が近づくと、今のままで対策が十分か不安になりますよね。 問題集で勉強はしたものの、ちゃんと点数がとれるのか自信がない人も多いはず。
今すぐ手軽に対策したい人におすすめなのが、「WEBテスト模試」です。言語と非言語の問題を網羅的に収録しているので、間違えたところを解説をもとに対策すれば、自信を持って本番に臨めますよ。
スマホやパソコンで、本番を想定した問題を今すぐ解いてみましょう!
④口コミで見分ける
選考申込前などで企業からのテスト案内が来ていない場合は、就活の口コミサイトを使って、過去の選考でどのようなWebテストが使われていたのか調べることもできますよ。
職種や選考段階によってWebテストの種類が変わる可能性があるため、口コミを見るときはどのような選考段階で、どのような職種を希望していた人の口コミかに注目して確認しましょう。
キャリアアドバイザーは実際にこうアドバイスしています!志望企業が決まってないときは何をする?
まずは玉手箱・SPI対策から始めよう!
まだ志望企業が絞れていない段階であれば、まずは「玉手箱」と「SPI(Webテスティング)」の2つから対策を始めるのがおすすめです。
この2つをやっておけば全体の約8割はカバーできますよ。CABなどそのほかの特殊な形式については、追加で対策していけば十分に間に合います。
業界別! 出題されやすいWebテストの傾向と対策法
Webテストは、業界によって出題されやすいものが決まっていることがあります。把握しておくことで、対策をより効率的に進められるようになりますよ。
そこでここからは、多くの就活生が受ける8つの業界について、おもなWebテストの種類や対策のコツを解説します。
①メーカー業界
メーカー業界は「SPI3」が採用されていることが多いです。
受検形式は、自宅などでのWebテスティングやテストセンターが一般的。一部のメーカーでは玉手箱・ CUBIC ・SCOAなどが実施されることもあります。
メーカー志望者はSPI3の言語・非言語の精度を上げることを第一にWebテスト対策を進めましょう。
前提としてメーカーは受検者が非常に多いため、一問のミスが明暗を分けるケースも。
難易度の高い問題を解くことよりも、確実に得点できる問題を落とさないことが重要です。
限られた時間でテンポよく回答し、着実に点数を伸ばしましょう。
②金融・証券・保険業界
金融・証券・保険業界は、自宅受検型の玉手箱を採用している企業が非常に多いです。
メガバンクや大手損保ではC-GAB(テストセンター型)も使用されています。また、SPI3やGABを採用している企業もあります。
金融・証券・保険業界は全体的に選考突破のボーダーラインが高めに設定されていることが多いです。
また制限時間に対して問題数も多いため、捨てる問題の見極めが重要になりますよ。
自宅受検の場合は電卓を使用できるため、本番までに操作に慣れておきましょう。
③商社業界
商社業界では、高い思考力と処理の正確性を測るため、GABやC-GABの採用率が高いです。また、英語科目が出題されるケースも多くあります。
長文の論理的読解がカギです。長文から即座に「論理的に正しいか」を判断する練習をしておきましょう。
商社業界は入社倍率が非常に高く、エントリーシート(ES)提出の前にWebテストの結果だけで足切りされるケースもあるので、徹底した対策が必要不可欠です。
④IT・Web・通信業界
IT・Web・通信業界では、システムエンジニア・プログラマー採用を中心にCABやWeb-CABが出題されることが多いです。
大手通信会社は、SPI3や玉手箱を採用していることもあります。
CABは、図形の法則性を見抜くテストや命令にしたがって表を完成させるテストなど特徴的な内容が多いため、事前に解法パターンを頭に入れておくことが重要です。
IT・Web・通信業界は、専門職採用か総合職採用かで必要なWebテスト対策が変わります。
Webテストについて情報を集めるときは、自分が受ける職種で情報を絞りこむことが重要ですよ。
⑤コンサル・シンクタンク業界
コンサル・シンクタンク業界では、高難易度なTG-WEBや思考力を測るGPS-Ginkgoなどが導入されているケースが多いです。
GAB・玉手箱などを採用している企業もあります。
TG-WEB特有の暗号・展開図・推論の対策を徹底しましょう。
解答のコツを知らなければ時間内に解き切ることが難しいため、専用対策をおこなう必要がありますよ。
また企業によってはオリジナルのWebテストを用意しているケースもあるため、口コミなどを参考にどのような問題が出るのかしっかり把握しておくことが大切です。
⑥インフラ・交通業界
インフラ・交通業界は、安定した基礎学力が重視される傾向があり、標準的なSPI3のテストセンターやWebテスティングが主流です。
ほかに玉手箱・SCOAなどが採用されていることもあります。
特殊なWebテストが出る可能性は高くありません。
標準的なWebテスト対策をして、SPI3のボーダー(通過ライン)超えを目指しましょう。
ボーダーが高めに設定される企業が多いため、できる限り誤謬率を下げることが重要です。
⑦広告・マスコミ・エンタメ業界
広告・マスコミ・エンタメ業界は、SPI3で基礎学力を計るだけでなく、発想力やカルチャーフィットを測る「デザイン思考テスト」や「eF-1G」を併用する企業が増えています。
広告・エンタメ系の企業を受けるなら、SPI3の対策を進めつつ、デザイン思考テストなど創造力を問うワーク・評価形式にも慣れておくことが大切です。
マスコミ系ではWebテスト以外にも時事問題や作文などの能力テストがおこなわれることが多いため、バランスよくテスト対策を進めていく必要がありますよ。
⑧不動産・建設業界
不動産・建設業界の総合職ではSPI3や玉手箱が一般的です。BtoB不動産や建設ではCUBICやTAPなどが採用されているケースもありますよ。
Webテストの王道ともいえるSPI3・玉手箱の対策を徹底しましょう。
特殊な問題が出ることは少ないため、基本的な対策を徹底してミスを防ぐことが大切です。
特に総合デベロッパーは志望度が高い学生が集まるので、問題集を何周も解いたりほかの企業の選考でWebテストを受けたりして、自信をつけた状態で受検できるように準備しておきましょう。
【Q&A】Webテストの見分け方についてよくある質問に回答!
最後に、Webテストの見分け方についてよくある質問に、キャリアアドバイザー目線で回答します。
見分けられなかった場合の対策や考え方がわかり、テスト本番までの不安を軽くすることができますよ。
Q.Webテストが見分けられないケースはある?
A.Webテストを事前に見分けるのが難しい・できないケースはあります。
メールに記載されたURLがaxol.jp(i-WEB) や mypage.plus など企業のマイページ用URLになっている場合、ログインして「テスト開始画面」に進むまで本番のテストURLが表示されません。
また、「https://[企業名].recruiting.jp/」のように企業の自社ドメインにリダイレクト(転送)されている場合も、クリックしてテスト画面が開くまで元のドメインがわからないことが多いです。
企業によっては、独自開発した適性検査を採用しているケースもあります。
この場合は既存の見分け方が通用せず、どのようなテストがおこなわれるのか知ることができません。
また、Webテストの提供会社がIBT(ibt-cloud.com)や CBT(cbt-s.jp)などのオンライン受検システムを使っている場合も、URLだけではどのWebテストのソフトが動いているか特定しにくいケースがあります。
Q.受けるWebテストがまったく対策していないものだったらどうすれば良い?
A.本番直前までに問題の形式を調べ、試験中は解ける問題を確実に解くことを意識しましょう。
就活では、対策をまったくしていないニッチなWebテストに当たる可能性もあります。
本番直前まで調べる時間がある場合は、まず就活口コミサイトで「企業名 + Webテスト」を検索しましょう。
問題の傾向(知識系か、論理的思考系か、時間が足りないタイプかなど)だけでも把握できていると、本番までの心持ちも変わります。
また、テスト開始直前に画面に出る「練習問題(チュートリアル)」もしっかり活用してください。焦らずじっくり解き、操作の方法やテストのルールを頭に入れます。
テストが始まったら、解ける問題から確実に解くことを意識しましょう。
ニッチなテストは初見の問題も多く、気持ちが焦ってしまいやすいです。
少しでも悩む問題は適当にマークしてすぐ飛ばし、確実に解ける問題に時間を使うことが大切です。
Webテスト対策に役立つ記事を紹介!
ここからは、各Webテストの対策法や練習問題をまとめた記事を紹介します。
自分が受検するテストに該当する記事をチェックし、対策を完璧にしたうえでWebテストに臨んでください。
SPI対策
玉手箱対策
GAB対策
そのほかのWebテスト
Webテストの見分け方を理解して効率的に対策を進めよう!
就活で使われるWebテストは16種程度ありますが、企業から送られてくるテストURLや受検会場、制限時間などから種類を見分けられることがあります。
まずはテスト案内を見て、今回紹介した見分け方を参考にしながら、どのWebテストの可能性が高いのか調べてみましょう。
早い段階からWebテストの種類を見分けておき、本番までに効率的に対策を進めてくださいね。
「WEBテストの対策をする時間がない…」そんな人におすすめの対策方法

多忙な就活中、WEBテストを対策する時間がないと悩む人は多くいます。
そこで活用したいのが「WEBテスト対策問題集」です。頻出問題に絞って対策できるので、時間をかけずにWEBテスト対策ができます。
WEBテスト対策に時間が取れない人は、ぜひ活用することをおすすめします。
志望先の企業がどのWebテストを採用しているのか見分ける方法はありますか?